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続、呼塚の男

男性 - 千葉県 (1982年生まれ)

 週に2~3回程度ラーメン店調査をしています。地元柏から職場周辺、またはツーリング途中や旅行中にフラッと立ち寄ったお店で食べるのが好きです。 好きな味は味噌!または濃厚系!脂ギトギト系も好き! 味覚については自信ありませんが、食べたらレビューを信条にしています。

平均点 76.702点
最終レビュー日 2019年10月7日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「モツ野菜ラーメン620円(クーポンで大盛り無料)」@日高屋 綾瀬リエッタ店の写真出張で綾瀬へ。仕事が終わったのでお昼です。今回は高架下にある”リエッタ”と言う商業施設内の日高屋さんです。火曜日13時頃の来店で、外に2名の待ち人がいたのですが、並んでいるようだったので後ろに接続すると「一人のカウンターなら空いてるよ」と待っていたおばあちゃんに言われました。そうなのかと見てみると、カウンター席はぽつぽつ空席が。なんだなんだと入店です。
 
 注文は”モツ野菜ラーメン”620円です。期間限定ですが秋から冬、春にかけて毎年半年以上の間利用できます。今回はそこにクーポン券で大盛を無料で付けてもらいました。麺量が1.5倍になります。

 4分くらいで登場!

 スープ:スープは味噌ベースで、やや味濃い目です。複層的な味わいではなくやや単調ですが、辛味も合間って意外と美味いです。この価格帯のラーメンとしては突出して美味いと言っても良いと思います。辛味は結構強く、辛いのが苦手な人は無理な辛さです。

 麺:麺は平打ち縮れ麺で、太さは3ミリくらいあって意外と太いです。加水率が高いのかピロピロしたような食感で、味自体はそれほど美味しくはありませんが、今回はちょっと美味く感じました。幸楽苑さんでも思いましたが、具材やスープが美味しいと、麺も釣られて美味しくなるようです。麺量は並でもしっかりありますが、大盛だと1.5倍になりかなりの量になります。体感では並150グラム、大盛75グラム増えて225グラム、そんな感じです。

 具:モツ”野菜”なので野菜たっぷりです。キャベツ、ニラ、ニンジンなどが入り、キャベツがかなり沢山入っています。シャキシャキとした良い食感です。モツはボイルモツで味付けが一切無いので単調な味わいです。食感が強く、しっかり噛まないとなかなか無くなってくれないのでお腹に溜まりました。モツだけならちょっとあんまり・・・ですが、味噌ラーメンよりも100円高いだけなのにこれだけ大量のモツ(100グラムくらいあった)が入っていると考えると、かなり安い気がします。ただし、味噌ラーメンとは具材内容や量が違うので、比較としてはやや難しいです。

 モツはやや微妙でしたが、スープの味わいも悪く無いし、麺も悪く無いし、野菜もたっぷりで満足でした。帰りはジェフグルメカードで払ったので実質578円くらいです。

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「坦々麺500円(税抜き、別途お通し代300円)」@135酒場 御徒町店の写真YFCの上野動物園チケットを貰ったので上野動物園へ。その後夕飯(飲み会)として利用しました。メンバーはいつもの友人、K弟とレスラーの3名です。16時頃の来店で、店内は10名弱のお客さんと2名の店員さんでした。中華料理居酒屋なので、店員さんは中華圏の方のようです。

 坦々麺の前に色々飲み食いしました。フードメニューはどの料理もでかいです。ドリンクメニューはグラスがやや小さめですが、300円なので価格からしたら安いくらいです。色々食べていたら、メニューに「坦々麺」があるので気になって注文してみました。

 注文から8分くらいで登場!

 スープ:あれ!?美味い!?居酒屋のラーメンって、基本的には飲んだ〆みたいな感じでただしょっぱいばかりでダシも出ていないような「とりあえずラーメン」が多いのですが、こちらの坦々麺のスープはかなり本格的でした。白湯系坦々スープで、こってり濃厚、しかもピリッと辛くて、その辛さは胡椒系の辛さで独特な味わいでした。スープの濃度や粘度、味の方向性などかなり美味いです。驚きの美味さでした。

 麺:平打ち縮れ麺で、こちらも思った以上に美味しいです。麺の風味も良く、変な食感が無いので純粋に美味しさを楽しめました。麺量もしっかりとあり、130グラム以上はありそうです。3人で分けたのでイマイチ確実なところは分からなかったのですが、普通の坦々麺くらいの量は有りそうでした。

 具:モヤシ、チンゲン菜、ひき肉など。種類は坦々麺としてはこんな感じだと思います。具材の量も全体サイズからして普通です。味わいもちゃんとしていて問題ありませんでした。

 全体量も普通の坦々麺と同じくらいの量があり、それでいて500円+税は激安です。日高屋よりも安い!しかも味はかなり美味しく、下手したらこれまで食べた坦々麺で一番「好みの味」だったかもしれません。一緒に食べたK弟、レスラーも「これは美味い!」と太鼓判でした。135酒場自体が料理の質もボリュームも満点で、大満足でした。

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「銀の煮干そば800円」@煮干中華そば 鈴蘭 中野店の写真青春18切符で高尾山登山に行った帰り、中野に寄ってお昼にラーメンを食べる事にしました。同行する友人が検索したところ、こちらのお店がヒットしたというので行く事に。事前にラーメンデータベースを見たところ、なんと翌日閉店!これは運命かもしれません。

 閉店前日の土曜日14時20分頃の来店で、店内は満席で店外待ちになりました。5分程度待つと席が空いたので店内へ。券売機で食券を購入し、カウンター席に通されました。注文は”銀の煮干そば”で800円になります。こちらのメニューは限定30食らしく、本当ならばこの時間帯は売り切れているハズなのですが、この日は閉店前日と言う事で”限定の限定”メニューを発売していたらしく、その分こちらの”通常の限定”は売れ残っていたようです。

 待つ事8分程度で登場!

 スープ:濃厚だとは聞いていましたが、これほどとは!乳化したポタージュスープのようなドロドロのスープで、粘度の高さもの凄いです。これはもうスープというかドロのようでした。麺が硬めに茹でてあるので、のんびり食べていたらスープを吸って無くなってしまいそうになりました。肝心の味の方ですが、濃厚ながらエグミの無い上品な煮干の味わいで、ダシもしっかりと出ていて”超絶美味”でした。今年食べたラーメンの中で一番美味しかったかもしれません。

 麺:このメニューになると麺量が減る事を失念していて、後で気が付いてやや後悔しましたが・・・麺は細ストレート麺で150gだそうです。やや硬めに茹でられていて、しっかりとした歯応えと小麦の風味が美味いです。スープとの絡みも良く、するするとあっと言う間に無くなりました。

 具:海苔1枚、ナルト1枚、刻みタマネギ少々、貝割れ大根数本、超長メンマ1本、チャーシュー2枚など。メンマは15センチくらいある長細いメンマで、こんなメンマは初めて見ました。柔らかさと適度な歯応えがあり、とても美味しいです。刻みタマネギはこの手の煮干中華そばには相性抜群!チャーシューは燻製にしたようなタイプで、しっとりと柔らかく、それでいて歯応えがありました。ローストビーフに似た味わいです。たぶん豚・・・だと思います。。。

 美味い!これは美味い!そして濃厚なのでお腹にどっしりと溜まり、満足感もしっかりとありました。こんなに美味しいラーメンがもう食べられないなんて!と言うか1回しか食べないで終わるなんて!と思ったら、系列店が新宿三丁目にあるそうなので、次回は新宿三丁目店に行ってみたいと思います。

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「辛とんこつラーメン600円(替え玉1玉無料)」@博多天神 新橋1号店の写真出張で都内へ。用事は済ませたのでお昼をと新橋駅前までやってきました。折角新橋まで来たので、ここは博多天神でもと行ってみる事に、最初は2号店を探したのですが、場所を忘れてしまったので覚えているこちら、1号店へとやってきました。平日12時20分頃の時間帯で席は満席に近い混雑でした。新橋エリアはこの時間帯、どの店もほぼ満席になっています。店舗によっては並ぶほどの混雑になってしまいます。

 注文は「辛とんこつ」600円です。以前頼もうとして間違われた事があったので不安でしたが、ちゃんとオーダー通りました。

 注文から30秒程度で辛トッピングの小皿が、50秒後にはラーメンが登場!

 スープ:基本のスープは比較的あっさりしたタイプですが、色合いとしては豚骨ラーメンの白濁感があります。カエシは薄めなのでコショウやラーメンタレ、紅ショウガや辛子高菜で味変するのが基本です。最初はクリーミーで甘味のあるさっぱり気味スープですが、色々入れると味が変わって楽しいです。

 辛味タレですが、コチュジャンのような赤いタレでレンゲ1杯分以上の量がありました。小皿に盛り付けられていますが、ドロドロなのでレンゲでそぎ落とすように入れてもまだ残りました。スープで溶かしながら全て投入。するとかなり強めの辛さが加わって、辛子高菜を入れまくったような辛味に。替え玉した後で今度は辛子高菜を入れてみると、強烈な辛さに悶絶しそうになりました。辛子高菜で代用できるかと言えば、辛味としては代用可能ですが、辛味の味わいが微妙に違うので、これはこれでオリジナルな辛さになっていました。

 麺:麺は最初普通の硬さで登場。重量としては茹でる前で120グラムくらいかなと思われます。替え玉無料なので殆どのお客さんは替え玉します。そして殆どのお客さんは替え玉時「硬めで」と告げるのですが、私は敢えて「柔らかめ」でやってみました。柔らかめ注文にすると出てくるまでの時間が倍になり、普通のラーメンの麺の様なふにゃつるな柔らかさになりました。個人的には嫌いな食感ではないですが、豚骨ラーメンを食べ慣れた人であれば許し難い食感であろうと思われます。

 具:ラーメンには海苔1枚、青ネギ、きくらげ、チャーシュー1枚など。チャーシューはダシを取る為に用いられた出涸らしのようなパサパサの味わいで、パサチャーが好きな人以外は受け付けないと思います。海苔は麺に絡めると磯の香りがして美味です。今度は海苔ラーメン(600円)を注文してみようかと思うくらいに美味いです。きくらげは存在感薄め。青ネギは存在感あります。

 辛味タレの皿には、辛味タレ以外に青ネギとモヤシがほんのちょっとだけ入っていました。殆どお得感を感じないほど少ないので、彩り以上の意味はありません。

 替え玉をして、2杯目はニンニク、紅ショウガ、辛子高菜、コショウを投入しました。ラーメンタレは今回入れていません。当然ながら辛味は増し、紅ショウガから酸味が、ニンニクからコクや風味、コショウからも良い味が出ました。これで完成。旨味アップです。この状態のラーメンが600円ならば、値段としてはお得だと思います。ただし、辛味タレは辛味の味さえ気にしなければコショウ、辛子高菜で辛味の代用が出来るので、頼むのは正直なところあんまり意味は無いかも・・・と思いました。

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「油そば570円(クーポンで大盛70円が無料)」@日高屋 吉祥寺南口店の写真ぐるっとパスの施設訪問で多摩方面へとやってきました。井の頭自然文化園を見てから、お昼へとやってきたのがこちらです。土曜日13時頃の来店で、店内はほぼ満席の盛況振りでした。

 注文は油そば(570円)です。大盛70円分は前回貰ったクーポンで無料になりました。

 混雑していたからか、いつもより長い10分待って登場!

 スープ:油そばなのでスープとしては殆どありませんが、醤油ベースのタレが50CC程度入っていました。魚粉や白ゴマが麺の上に乗っていて、他卓上の調味料としてコショウ、お酢、ラー油などを入れているので味としては結構なジャンク感が出ていました。ただし、タレがシャバシャバで油感が少ないので油そばとは違った味わい・・・ちょっと優しい味わいになりすぎているような感じはありました。

 麺:以前食べた時は専用の麺だったような気がしたのですが、今回食べたら他の麺と同じ、平打ちのやや縮れた麺になっていました。加水率が高いのか、プリプリぷりゅぷりゅの水っぽい麺で、ラーメンの麺というよりもしらたきとかところてんの麺に寄っているような印象もあります。もしかしたら茹で時間が長過ぎたのかもしれません。麺量は通常だと1.5玉分、今回は大盛で0.5玉分増えているので2玉になります。1玉の量がどの程度かわかりませんが、150グラムだとしたら300グラム、なかなかの量がありました。

 具:魚粉、白ゴマ、ネギ、メンマ、チャーシュー5枚、別盛り生卵1個など。麺は残念な感じでしたが、具材はなかなかイイ感じでした。特にチャーシューは豚バラで脂身もしっかりとあり、しっとり柔らかで非常に美味いです。卵は別盛りだったので、最初は卵無しで、後半に卵を割り入れて麺と混ぜて食べて味変を楽しみました。こういう楽しみ方が出来る”別盛り”良いです。

 今回は、スープ(タレ)△、麺×、具◎と言った印象です。麺はもっと美味しかったと思ったのですが・・・もしかしたら、忙しすぎて規定よりも茹で過ぎたのか?とも思われます。お会計はジェフグルメが使えました。勿論お釣りも出ました。

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「エビ辛とんこつつけ麺600円(クーポンで大盛無料)」@日高屋 新橋駅前店の写真都内へと所要があり、ついでに”ぐるっとパス”の施設訪問も同時に行おうと都内へ。最初は”夢の島熱帯植物園”に行き、その後”古賀政男音楽博物館”へ。この後で所要の為新橋へ。新橋駅そばにある日高屋さんでお昼を頂く事にしました。

 平日金曜日の12時45分に入店。店内は4名くらいの店員さん。お客さんは3割から4割程度の入りで、新橋駅前にも関わらずそれほど混雑していませんでした。

 注文は油そばとエビ辛つけ麺とで悩みましたが、油そばはいつでも食べられるし、期間限定のエビ辛つけ麺を食べる事にしました。定価600円で、前回の日高屋で貰っていた大盛無料券で大盛にする事に。この店舗にはタッチパネルが置かれていて、こちらから注文しました。大盛(クーポン利用)なんてボタンがありました。熱盛りか冷盛りかを選択出来ました。

 注文から4分程度で登場!

 スープ:スープのベースは豚骨のようです。そこにエビを荒く粉砕した粉のようなものが入り、大量のラー油で辛味が付けられています。味は薄めで、最初殆ど味がしなかったので醤油を回し入れたら味が整いました。粘度が低くてシャバシャバしたスープで、エビ粉が喉に引っかかってむせました。

 麺:基本が1.5玉で、大盛なので2玉になっています。加水率高めの平打ちやや縮れ麺で、プリッとした食感の麺でした。基本のラーメンなどと同じ麺を使っているような印象です。麺量は2玉なので多いですが、つけ麺としてはそれほど多くは感じませんでした。麺の風味もそれほど良くは無く、グミっぽい食味がありました。

 具:スープの器には粉砕したエビ粉、ネギなど。麺の器にはメンマと半分カットされた半熟玉子1個分が乗せられていました。玉子は黄身のトロ感があり美味。メンマも柔らかでシャキっと良い歯ごたえで悪くないです。ただし具材自体は種類も量も少ない印象が拭えませんでした。

 日高屋は夏場など、つけ麺メニューを期間限定で発売していますが、今回のエビ辛とんこつつけ麺はちょっと微妙でした。悪くはないのですが・・・・イマイチ感が強いです。エビ粉が入っているのは良いのですが、大きめなのでむせるのが厳しい。もっと細かく粉砕した節粉くらいのエビ粉ならば、もうちょっと美味しくいただけたかな、と思います。

 ちなみにスープ割りは出来ました!別皿にてスープが提供されます。

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「ラーメン(麺硬め)500円(替え玉1玉無料)」@博多天神 池袋店の写真今回は”ぐるっとパス施設訪問”イベントで都内に出た時にお昼として利用しました。平日13時半過ぎの利用で、店内は2名程度、店員さんはおっちゃんが2名と若い留学生風の女性が1名でした。前回博多天神 御茶ノ水駅前店にて”味噌ラーメン”を食べたので、今回は”辛豚骨ラーメン”を食べようかと思い「辛豚骨ラーメンで」と言ったのですが、後の方だけ認識されたようで、出てきたときは通常の「豚骨ラーメン」になっていました。。。

 豚骨もしばらく食べていなかったのでまあいいかと気を取り直して食べ始める事にします。

 ちなみに注文から登場まで1分もかかっていませんでした。

 スープ:”都内一のコクと濃度”との表記がしてあるスープですが、都内一は流石に言い過ぎかと・・・どちらかと言えばさっぱりした薄いタイプのスープで、卓上の調味料で味を重ねていくスタイルです。シャバシャバしていて味自体も薄めなので、卓上の紅生姜、辛子高菜、擦り下ろしニンニク、コショウ、ラーメンタレなどを入れて味を濃くしていく事が出来ます。その上で食べてみて、それが基本の味って認識です。

 麺:細ストレート麺で、博多ラーメンらしい麺でした。替え玉するとやや麺量が増える気がしますが、スープが減っているから麺が多くなっているかのような印象を抱くだけであろうと思われます。また替え玉した2玉目はちょっと粉っぽくなるような気もします。麺量は1玉目だけでは少なく、2玉目を食べるとちょっと多くなってしまいます。また今回初回は「硬め」で注文しましたが、硬めになっている感じはありませんでした。

 具:ねぎ、海苔1枚、キクラゲ、チャーシュー1枚など。なんと博多天神 御茶ノ水駅前店の味噌ラーメンと具材の内容が違いました。他の方のレビュー写真などを見たところ、池袋店・御茶ノ水駅前店共に豚骨はモヤシが無くて海苔があり、味噌はモヤシが有って海苔が無いのですが、御茶ノ水店は豚骨には半分カットされた玉子が乗ってきます。御茶ノ水店のチャーシューは味噌を頼んだ時に2枚になっていましたが、どうも1枚が小さかったので小2枚で通常1枚の代わりとしていたようです。

 現在残っている博多天神店舗は10店舗あるそうです。そのうち8店舗まで制覇しました。残りは新宿にある2店舗、この夏の内には全店制覇出来そうです。

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「味噌ラーメン520円(大盛無料券で大盛無料)」@日高屋 鶯谷店の写真5月18日の国際博物館の日に合わせ、上野の森へとやってきました。国立西洋美術館、国立科学博物館、国立博物館に行きましたが、その合間にお昼として利用したのがこちら、日高屋鶯谷店さんです。金曜日13時50分の来店で、店内はお客さんが7名程度でした。14時からは喫煙可能になるので、早速灰皿を要求して吸い始めたり、日が高いうちからビールを頼む羨ましいお客さんなどが居ましたが、時間帯もあってか空いている印象です。

 店員さんはホールが中国訛りのある女性数名、厨房は男性のようです。注文に際しては押しボタンがありますが、店員さんたちはあんまり見ていないようなので、直接呼んだ方が早いです。今回の注文は”味噌ラーメン”520円に”大盛”定価70円の所を無料券で無料にしてもらいました。0.5玉増えるそうです。

 注文から5分程度で登場!

 スープ:意外と美味い!公式サイトには「本格ブレンド味噌と野菜の旨味」とありますが、あなどれない美味さでした。赤が強めに見える濃い色合いの味噌スープで、赤白味噌のブレンドが絶妙でした。しかもそれが濃い味で好みの味で非常に美味いです。甘味とちょっとだけ辛味があり、味の方向性としては、新潟のご当地ラーメン、割りスープが出てくる濃い味の味噌ラーメンの味と、方向性だけなら一緒でした。このスープをもっと煮詰めれば新潟ご当地味噌ラーメンの味になるかもしれません。

 麺:麺も意外と悪くない!麺はライバルチェーンの幸楽宛のそれに似ているのですが、何故か分かりませんがそれよりも美味く感じます。麺は角ばった平打ち麺で、幅が3ミリ弱、厚みは1ミリ弱。佐野や喜多方ラーメンに似せているような感じのプリッとした麺で、多加水麺のようです。麺量は並量が140グラムくらいで、そこに0.5玉で70グラム増やして210グラム・・・・と言ったような印象を受けました。

 具:具材は結構良い!モヤシ、ニンジン、ニラ、肉などが炒められていますが、モヤシはたっぷり入ってシャキシャキで美味い!濃い味のスープとの絡まりも良く、野菜量も多めでかなりグッドです。肉は豚コマ肉のような肉が少しだけ入っていましたが、全く肉なんて入らないと思っていたのに、少しでも入っているだけで嬉しく感じます。

 今まで、なんで日高屋の味噌ラーメンを食べてこなかったんだ!!と自責の念に打ちのめされそうになるくらい、普通に、いや普通以上に美味いです。もちろんラーメン専門店の味噌ラーメンの深みには勝てないかもしれませんが、スープ・麺・具材どれも平均点以上で、ボリュームもしっかりあるのに値段だけは最安値クラスの520円!同じ価格帯の味噌ラーメンはもう”福しん”か”大学の学食”くらいしか無いのではないかと思われます。

 お会計はジェフグルメカードで、このカードはチケットショップで買えますが、今回1枚479円で買ったので、2枚払ってお釣を貰ったら実質478円で食べたのと同じ事になりました。そしてまた大盛無料券を貰いました。日高屋、恐るべし・・・

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「味噌ラーメン500円(替え玉1玉無料)」@博多天神 御茶ノ水駅前店の写真所要で都内へ。ついでに「ぐるっとパス」の施設訪問も込みで行いました。この日は午後から「浜離宮庭園」「国立近代美術館工芸館」「昭和館」「印刷博物館」を見て周り、茗荷谷にある丼太郎に行こうとしたら、土曜日で早仕舞いでした。うーんと思いながらも、仕方が無い柏に戻るかと御茶ノ水で乗り換えようとしたら、博多天神の存在を思い出したのでこちらへ。同じ御茶ノ水にはもう1店舗博多天神がありますが、そこは過去訪問済み。こちらは初めてです。つけ麺がある珍しい店舗なのですが、半年前につけ麺は頂いているので、今回はちょっと久しぶりになる”味噌”です。土曜日18時半過ぎの来店で、店内は先客1名、店員さんは2名でした。

 あっと言う間の30秒程度で登場!

 スープ:店頭に”九州麦味噌”を使っていると書かれていました。前は分からなかったのですが、改めて食べると麦味噌の甘い味わいがしてきます。ベースは豚骨で、カエシとして麦味噌を使っているようです。味自体は薄め。最初の1玉はノーマルとして頂き、替え玉したらラーメンタレや辛子高菜、紅生姜などで味変します。ニンニクも入っているので入れてしまいます。辛子高菜は少量でもかなり辛くなる一品。紅生姜の酸味やニンニクの風味も加わり、替え玉してもまた違った美味しさを楽しめました。

 麺:麺は博多ラーメンの麺で、かなり細いストレート麺です。そうめんくらいの細さです。何も言わないと普通やや硬めくらいの感じ。麺量は最初の1杯目は少なく感じ、替え玉すると最初の1玉よりも多いような気がするのですが、恐らくスープの量が減ったので2玉目が多く見えるだけだと・・・思います。

 具:青ねぎ、キクラゲ、モヤシ、チャーシュー2枚など。また卓上には辛子高菜、白ゴマ、紅生姜、ニンニクなどが置かれています。青ねぎとモヤシは同じくらいの量で、レンゲ2杯分くらいの量。キクラゲはレンゲ1杯分くらいでした。モヤシはシャキシャキした食感の良いタイプです。チャーシューはパサパサしたタイプで、かなり薄いです。スープのダシを取る為に使った出がらしのようなチャーシューでした。

 後で他の方のレビュー写真を見て分かったのですが、どうやらこのお店では”ラーメン”を頼むと半分カットされたゆで卵が付いて、”味噌ラーメン”を頼むとゆで卵は付かないようです。ゆで卵トッピングが50円なので、味噌味でもゆで卵を付けたければお安く付けられます。

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「もやしそば550円&ぎょうざ250円」@名代亀戸ぎょうざ 大島店の写真ぐるっとパスの施設訪問で、城東地区を散策しています。午前中は刀剣博物館、江戸東京博物館、すみだ美術館などを回りました。お昼として大島で食べる事になったのですが、事前に中華蕎麦 りんすず食堂と亀戸ぎょうざとどちらにするかと決め、最終的に多数決で亀戸ぎょうざに決まりました。愛煙家のメンバーがいるので、タバコを吸える亀戸ぎょうざの方が結果的に良かったと言う事に。

 GW中の土曜日12時過ぎの来店で、店内はほぼ満席の大混雑でした。3人なのでテーブル席になりますが、運よく一番奥の座敷が空いていたのでそこに着席。店員さんは厨房は男性、接客は中華系の女性など女性数名でした。接客はやや下町スタイルです。お客さんも下町スタイルで、昼間から飲んでいる人が何人もいました。

 注文は勿論”ぎょうざ”です。1皿5個で250円です。他に”モヤシそば”550円です。他メンバーは”味噌ラーメン”550円や”ライス”200円に”レバニラ炒め”550円などを注文していました。

 ぎょうざのレビューはこちら:https://gyouzadb.supleks.jp/review/1144437.html

 注文から2分程度で突き出しのモヤシナムルが、6分程度でぎょうざが、8分程度でモヤシそばが登場!

 スープ:もやしそばは醤油ベースですが、生姜の味が効いています。味噌を頼んだ友人と味見し合った結果、もやしも味噌もどちらも生姜の風味が効いているとの結論です。味のベースは醤油で、あんかけで餡をスープに同化させていきます。個人的にはやや薄味に感じたので、手作りの食べるラー油風ラー油やニンニク漬け油などを入れて頂きました。ラー油は多めに入れてもそれほど辛味は増しませんでした。

 麺:麺は細縮れ麺で、550円なのに意外と麺量もしっかりありました。細いですが弾力があり、小麦の風味がちゃんとあってかなり美味いです。これを餡と共に食べると、熱々な麺を堪能できます。猫舌なのでぎょうざを食べたりしてゆっくり食べていたら、麺がヤワヤワになってしまいました。それでもまだ美味いですが。

 具:あんかけ野菜です。モヤシばかりかと思ったら、他にタケノコ、ニンジン、キクラゲ、ニラ、肉など様々な具材が入っていて、かなりお得感があります。醤油に100円増してこれが出てくるならば、これはもうもやしそば一択です!野菜のシャキ具合も丁度良く、歯ごたえあって美味いです。ただし、友人の某崎が頼んだ味噌ラーメンはモヤシ他の野菜がクタクタでした。作り方が違うようです。

 味自体はメチャメチャ美味い!と言う訳ではないですが、麺やスープの出来栄え、野菜の量や仕上がりなど様々な面でかなり出来が良い印象です。なにより550円でこのボリューム&クオリティで出せるのは驚異的!ぎょうざよりももやしそば!オススメです。

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