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続、呼塚の男

男性 - 千葉県 (1982年生まれ)

 週に2~3回程度ラーメン店調査をしています。地元柏から職場周辺、またはツーリング途中や旅行中にフラッと立ち寄ったお店で食べるのが好きです。 好きな味は味噌!または濃厚系!脂ギトギト系も好き! 味覚については自信ありませんが、食べたらレビューを信条にしています。

平均点 76.702点
最終レビュー日 2019年10月7日
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「にぼ三郎680円(トッピング全部)」@幻の中華そば加藤屋 にぼ次朗の写真青春18切符で行く2014年正月旅行も最終日、この日は滋賀県は南草津にある二郎系「にぼ次郎」さんへやってきました。途中列車に乗り遅れたり、踏切支障により列車に遅延が出たりして予定よりも45分位遅れ、12時過ぎに到着しました。早速入るとカウンターのみ16席くらいある店内はほぼ満席でした。券売機で食券を購入。取り合えず煮干系にしようと思い、また割増料金なし680円で食べられる最重量級「にぼ三郎(麺300グラム)」を頂く事にしました。運良く冷水機の前の席が空いたのでそこに滑り込み、食券を店員さんに渡して少し待ちます。呪文は提供直前に唱えるタイプのようです。ちなみに今回の呪文は「トッピング全部」ですが、つまり「ニンニクアブラカラメヤサイ」と言う訳です。それ以外にトッピング項目はなさそうです。

 8分程度で登場!

 スープ:うわあーこれはかなり煮干です。余りにも煮干過ぎて、二郎系であるという気にさえなりません。スープが既に煮干感十分ですが、更に本物の煮干しが8尾くらい入っているのでもう完全無欠の煮干し系です。カエシ(醤油ダレ)を”カラメ”で注文していたのですが、オーダースルーされたのか!?と思うほど薄めです。同じように”アブラ”も気持ち背脂が入っているかな?という程度で、全然アブラ感が出てませんでした。

 麺:麺はちゅるちゅるした麺で、かなり太い角ばった麺でした。どちらかと言えばつけ麺メインのチェーン店で良く使われているような麺です。麺量300グラムのはずですが、麺量はそんなにあるにしては軽く感じ、つまり300グラムにしては量が少ないような印象です。風味もタマゴのような味がしていて、これは二郎系っぽくないなあ・・・が正直なところでした。

 具:煮干しが8尾くらい、モヤシ、キャベツ、チャーシューは3枚入っていました。煮干しはエグミが強すぎで苦味がかなり出てました。モヤシは茹でモヤシですが、何故なのか不揃いに切られていて食べ難いです。キャベツの比率は少なく、ヤサイは殆どがモヤシでした。チャーシューは3枚も入っていてお得ですが、薄いので総重量としては二郎系の中ではむしろ少なめ、柔らかさはそれなりでパサつく感じはありませんが、トロッと柔らかと言う訳でもなく、ただ柔らかいだけでした。

 正直、ラーメンとしてもかなりあっさりな印象で、二郎系ではなく煮干系だと思いました。麺量も300グラム、野菜も増し、その上でアブラカラメとやっているので相当ヘビーかなと思ったら、すんなり完食してしまい見掛け倒しの結果に。しかしこのお店にはまぜそばや鶏系もあるようなので、次は是非まぜそばor鶏(豚骨?)で食べてみたいと思います。

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「近江ちゃんぽん半日分の野菜680円」@ちゃんぽん亭総本家 彦根駅前本店の写真青春18切符で行く旅は三日目最終日となりました。三日目は吹田市博物館に行き、その後彦根城に行くべく彦根にやってきました。彦根に降りるのは初めてで、どんな街なんだろうと歩いてみると、やや落ち着いた、歴史ある街並みだなーという印象でした。駅前にある「近江ちゃんぽん」のお店を事前に調べていたので、下車してまっすぐにこちらのお店にやってきました。店内は奥に長細く続いていて、平日お昼時ということもありかなり混雑していました。満席ではないですが、一部の席が相席になったりしていました。メニューは近江ちゃんぽんを中心に色々ありました。少し考えて、やっぱり最初は普通の”近江ちゃんぽん”かなと言うことで近江ちゃんぽんを注文。野菜量によって値段が違うようですが、そんなに食べるつもりもなかったので、1日分の野菜(780円)よりも100円安い「半日分の野菜」で注文しました。

 注文から8分程度で登場!

 スープ:基本的には塩っぽいスープでしたが、鶏がらのような昆布のようなダシがかなり濃く出ていて、中華そばのような味もします。塩醤油味とでも言うのかな?と思いました。リンガーハットよりも個人的にはラーメンらしくてうまいです。

 麺:中細いストレート麺でした。やや黄色く、玉子っぽいような風味がありました。麺量はそんなに多くはなく、130グラム程度あるかなという印象です。

 具:ネギ、キクラゲ、キャベツ、ニンジン、モヤシ、豚バラなど。野菜量は”半日分”なので量としては普通です。茹でられていてかなり熱いです。キクラゲが目立っていましたが、一番多い具材はキャベツでした。

 スープをメインに、かなりおいしいちゃんぽんだなーと思いました。後でウィキペディアで見てみると、「ちゃんぽんよりもラーメンに近い」とありました。”半日分の野菜”で注文すると量が少なめなので、しっかり食べたいときは”一日分の野菜”で注文するとよいと思います。

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「たい風ラーメン600円」@たい風 本店の写真 青春18きっぷで旅をしている方にしてみれば、米原駅というのは”戦場”であるという認識を持っていることと思います。関西方面から新快速に乗り、米原駅で大垣行きの電車に乗る時、戦争は勃発します。

 私は東京方面から米原へと向かい、新快速に乗り換える時に腹ごしらえをと思い、米原駅で降りました。中規模の商業施設があり、その角にある交差点を渡ってちょっと歩くとありました。

 13時半過ぎでしたが店内は満席に近く、活況を呈していました。早速たい風ラーメンを注文。少しして登場!

 スープ:塩気のある薄い豚骨でした。豚骨という味はあまりせず、塩という味もそれほどきつくありません。あっさり塩豚骨の名の通りでした。

 麺:細麺のストレートでした。この点は博多に近いですが。博多ラーメンのそれと比べると少しだけ太く、歯ごたえがある麺でした。

 具:ネギ、ゴマ、細いモヤシ、チャーシューは2枚入っていました。具もスープに似て、あっさり目?でした。

 600円ならばまあ良いかなという印象です。量もあまり多くなく、ラーメン単体で食べると言うよりも、ランチタイムならセットで、夕飯時ならビールや餃子を食べながら、そんな食べ方がよろしいかと思います。

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「博多とんこつらぁ〜めん630円」@博多ラーメン めん壱の写真 草津にある「草津温泉」などという紛らわしい名前の銭湯に入りに行くために草津にて途中下車。外はうっすらと雨模様。草津駅は思ったよりも街が大きくて、しかし群馬の草津ほどの知名度は無く、おそらくは京都や滋賀、もしかしたら大阪あたりのベッドタウンに成り下がっているのかなと、そんな印象。

 銭湯は良かったです。こちらはnifty温泉に記述しますが、それよりも今回はラーメンの話。駅前にあるスーパーらしき建物の地下一階。こちら降りてみると微妙に昭和チックなテーマパーク風。その一角、奥の方に同店はありました。

 博多とんこつらぁ〜めんをチョイス。これから博多に行くというのにアホです。しかしこの店はとんこつラーメンのお店。仕方ありません。

 電車の時間がギリギリで焦り始めた頃、ラーメン到着!!早速写メをパチリ。しかし光が反射して見えにくいですね。

 ラーメンはごっつ普通なとんこつらーめんでした。博多なら屋台で500円で食べることが出来る味。博多天神なら500円で替玉までできる味です。が、まあ草津ならこれが希少価値なんだろうし、630円でもいいんでないかなと。

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