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続、呼塚の男

男性 - 千葉県 (1982年生まれ)

 週に2~3回程度ラーメン店調査をしています。地元柏から職場周辺、またはツーリング途中や旅行中にフラッと立ち寄ったお店で食べるのが好きです。 好きな味は味噌!または濃厚系!脂ギトギト系も好き! 味覚については自信ありませんが、食べたらレビューを信条にしています。

平均点 76.702点
最終レビュー日 2019年10月7日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「小さな野菜らーめん、とんこつ507円」@8番らーめん 金沢駅店の写真青春18切符で金沢までやってきました。目的地は福井なので金沢は立ち寄っただけです。しかし40分もの乗換え時間があるため、ここでお昼の第二弾をいただく事にしました。第一弾は高岡駅の駅そば「今庄」にて、うどんとそばのあいのこである”チャンポン”をいただきました。280円でうどん&そばを半分ずつですが食べる事が出来るのは非常に面白いです。昔はこれを1玉ずつ、500円にて提供していたらしいです。さて8番らーめんですが、少し前にチャンポンを食べているので、流石に通常サイズは遠慮して、小さい野菜らーめんをいただく事にしました。

 お店は金沢の駅ビル内にあり、13時20分過ぎの時間帯でしたが、なんと満席で外待ちが2名いました。翌日の北陸新幹線開業に合わせて、観光客でごった返しているようです。3分くらい待って案内され、早速注文です。

 注文から6分弱で登場!混んでいるのに意外と早かったです。

 スープ:スープは5種類から選べます。「醤油、塩、味噌、とんこつ、バター風味」の5つ。バター風味はチャーシューが無くなるようで、チャーシューの代わりにバターが入ると考えて良さそうです。となれば基本的なスープの味がどうなるのか?が気になるところですが、今回はとんこつ味でお願いしているので、とんこつ風味です。味としては、あくまでとんこつ”風味”なので、本場のとんこつらーめんには及びません。カップ麺やインスタント麺のとんこつ味にこんな味があるな味でした。決して不味い味ではなく、とんこつと言うかとんこつ塩味というのか、そんな感じです。豚骨の出汁よりも、カエシタレがメインのような味わいです。また後半は特製コショウをかけると、より豚骨風味が薄くなり、その上で味のクオリティは上がりました。複雑な味になって、うま味が増したような印象です。

 麺:麺は太麺で角ばった平麺でした。またやや縮れています。食感はややグミ感があり、幸楽苑のらーめんを更に太くしたような印象です。麺量は小さな野菜らーめんだと通常の半分、半玉になるので、3回もすすったらなくなりました。後半は野菜にスープの「野菜スープ」になってしまいました。

 具:具材はキャベツ、モヤシ、ニンジン、紅ショウガ、メンマ、8番ナルト、チャーシュー1枚など。”野菜”の中身が「キャベツ、モヤシ、ニンジン」など。キャベツがメインで殆どがキャベツです。ややシナったキャベツで、シャキシャキ感は失われる寸前くらいのレベルでしたが、美味しかったです。メンマは数本ですが意外に存在感があり、紅ショウガも悪くないです。チャーシューは小さめの1枚で、薄くパサっとしたタイプでした。薄いので柔らかいです。

 507円でとんこつ野菜らーめん。悪くないです。いやむしろ良かったと思います。麺量は少なめですが、ヘルシー志向の方にはそれも嬉しいのではと思います。ただ・・隣の席のうら若き乙女はらーめんに餃子も食べて「これからスイーツを食べに行く」なんて語っていましたが。

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「味噌780円(麺普通・味濃・脂多・野菜普通・玉葱多・葫多)」@山勝 角ふじ 金沢店の写真「青春18切符旅、2014年夏シリーズ」の初日、地元である千葉柏から長岡経由で金沢までやってきました。金沢では夕飯とお風呂と宿泊をする場所として設定していました。この日はお昼が14時ころだったので18時を過ぎた時点でまだそれほど空腹ではなかったのですが、地元柏にある角ふじ麺を金沢でも食べられる!と言う訳でここは食べておきたいと思い、行ってきました。18時半頃の入店で先客は居ませんでしたが、後から5人くらい入ってきてそこそこ賑わっていました。券売機で食券を買い、口頭で注文します「麺は普通で、味濃い目で、脂多めで、野菜は普通、玉ねぎ多め、にんにく多めで!」と長い呪文を唱え、着席して少し待ちます。

 7分くらいで登場!

 スープ:甘口の赤味噌ベースのスープでした。味はそれほど濃くはなく、適度な味の無難な美味しさ。悪くないです。脂は比較的きめ細かく、麺の上からチャッチャするのではなく、麺を入れる前のスープにチャッチャするようです。こちらも無難で、多めにするからにはもう少し多い方が良いかもなあとも思いましたが、このくらいで丁度良いのかもしれません。

 麺:麺は極太ゴワゴワ麺で、地元柏の角ふじ麺とかなり近いのですが、やや細いような気がします。山勝角ふじの麺は、本家角ふじよりも少しだけ細い印象なので、山勝角ふじ麺の標準と言うことかもしれません。それにしても、これは懐かしい!と食べてみますと、味も食感も角ふじそのもの。こちらは安心して食べることが出来ました。また麺量は200グラムから250グラムくらいか、結構な量があります。

 具:野菜は前述の通りさほど空腹でないので普通にしました。普通の量でもそれなりにあります。野菜の内容は殆どがモヤシで、キャベツが少しだけ。シャキシャキした味わいでした。他刻み醤油漬けニンニクと刻んだ玉ねぎ、チャーシューが1枚など。チャーシューについてはやや薄く、トロ感のある食感。味は少し塩辛くなっていました。

 地元柏の匠神角ふじ 柏店が角ふじの元祖?らしいですが、そこから派生した山勝角ふじ 新松戸店。山勝角ふじになると、同じ角ふじ麺ですが少しだけ味や麺がマイルドになるような印象があります。今回の味噌ラーメンは、山勝角ふじ 新松戸店のラーメンを忠実に再現したラーメンでした。店員さんの丁寧な対応にも好感が持てました。

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「辛玉ラーメン399円&餃子(210円→無料券使用)」@餃子の王将 金沢片町店の写真夏の18切符遠征で金沢までやってきました。金沢にはご当地ラーメンがあるのかな?

 ご当地ラーメンが見つからなかったので、餃子の王将です。本当は現在キャンペーン中である「ぎょうざ倶楽部」に入るべくポイントを貯めようかとも思ったのですが、ラーメンメニューで最安値で気になった「辛玉ラーメン」を注文しました。ちなみに金沢片町店は金沢市の繁華街片町にあり、大通り沿いにあります。24時間営業らしいですが、今回は午前中10時50分ころの入店です。流石に空いてました。

 餃子のレビューはこちら: http://gyouzadb.supleks.jp/review/726744.html

 注文から10分で登場!

 スープ:醤油ベースですが”辛玉”なので辛いです。それにしてもあんまり味がしないので、ラー油や餃子のタレをかけて味をつけてみました。するとちゃんと味がついて、しかもいい感じの味付けになりました。

 麺:細めの縮れ麺です。黄色っぽく、玉子が練りこまれているような味わいです。ですが・・・固まっていて解れきってませんでした。

 具:キャベツ、ねぎ、タマゴ、豚肉など。キャベツはかなり荒く切って炒めてありました。ワイルドです。タマゴは1個分くらいでした。豚肉はちょっとだけ入ってました。チャーシューって訳ではありませんが、肉の味を感じられてまあまあでした。

 完成度は・・・うぅーーーむ。しかし値段が安いので、ちゃんと作ってもらえれば悪くないと思います。

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