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続、呼塚の男

男性 - 千葉県 (1982年生まれ)

 週に2~3回程度ラーメン店調査をしています。地元柏から職場周辺、またはツーリング途中や旅行中にフラッと立ち寄ったお店で食べるのが好きです。 好きな味は味噌!または濃厚系!脂ギトギト系も好き! 味覚については自信ありませんが、食べたらレビューを信条にしています。

平均点 76.702点
最終レビュー日 2019年10月7日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「ちとせナンバーワンラーメン味噌味870円」@元祖ちとせラーメンの写真初めて乗るLCCで札幌に旅行へ♪

 二泊三日の白昼夢を経て、現実へと引き戻される時間がやってきてしまいました。13時10分の成田行きの便だったので、それまでにささっと新千歳空港へ。1時間以上時間に余裕があったので、ラーメンを食べることにしました。最初は「はなまるうどん」にでもしようかと思ったのですが、はなまるうどんはどこでも食べられるし、ちとせラーメンはどうやら「カニの脚」入りのご当地ラーメンがあると言うので、ミーハー的旅行者らしい注文をすべく、ちとせラーメンに決定!

 少し並んでいましたが、直ぐに注文の順番が。注文は「ちとせナンバーワンラーメン、味噌味」です。メニュータイトルは「ちとせラーメンNO.1」かもしれませんが・・・細かいことは抜きにして、どうやらこのラーメンはカニの脚が入っているだけではなく、他の具材も他のラーメンよりも豪華になるようです。カニの脚トッピングが180円増しなので、700円の味噌を頼んでカニの脚トッピングをするよりも、170円増しのちとせナンバーワンラーメンを頼んだほうがお得です。

 注文してタイマーを渡され、10分くらいで登場!

 スープ:スープは薄めの味噌でした。二日目に食べた可楽と比べると更に薄いです。可楽自体がちょっと薄めだなあと思っていたので、それ以上に薄いと言うことはどういうことは言わずもがなです。味としては白味噌ベースっぽい合わせ味噌で、やや甘味のあるマイルドな味わいでした。調味料としてラーメンコショウやニンニク、七味などがあるので、ニンニク&七味で味を刺激的に変化させました。

 麺:麺は中太い縮れ麺で、最初はやや硬めの印象でした。いわゆる札幌ラーメンの麺で、玉子を練りこんだような黄色っぽい色合いの、中太いあの麺です。この麺のラーメンでまずいと言うことはほぼ無いので、こちらは美味しくいただけました。麺量は普通の量で、130グラムくらいでした。150グラムを超えると、こりゃあ多いなあってなりますが。

 具:具材は具材はネギ、コーン、メンマ、ナルト、白ゴマ、チャーシュー一枚、カニの脚などが入っています。コーン多めでメンマもそれなりに入っています。チャーシューはやや硬めでそれほど美味しいとは思いませんでした。カニの脚は・・・・カニが好きなら良いと思いますが、ラーメンの具材としてはほとんど自己主張を感じず、あっても無くても同じ、カニの脚をただ食べているって印象です。

 スープはちょっと薄さが気になりました。麺と具材はまあまあです。カニの脚が入っているので値段が高くなりますが、カニの脚入りでこの値段なら悪くは無いと思います。ちなみに700円の通常”味噌ラーメン”と写真を見比べると、こちらのほうが具材も華やかになっている印象があり、それならば870円のナンバーワンラーメンを頼んだほうが良さそうです。

 時間がない!食べているとちょっと時間が怪しくなってきたので、急いで食べました。横にいたCAのお姉さんが怪訝な目でこちらを見ているような気がしますが、そんなこと気にせずガツガツ食べて、もちろんスープも全部飲んで、走るように搭乗口へと急ぎました。

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「辛味噌ラーメン750円」@可楽の写真”激安航空会社(LCC)を使って旅する札幌2015”の二日目、この日はなんと北海道に台風が上陸!札幌は朝こそ雨は降っていなかったものの、9時を過ぎると雨が降り始め、と同時に強風で傘も差せなくなる有様。こんなことで定山渓まで行くバスが出るのか!?と不安になりながら友人と合流して、11時のバスの時間を待っていると観光客が沢山やってきて、かなりの混雑の中無事にバスは出発しました。

 札幌駅から定山渓までは1時間ちょっと。しかし定山渓は札幌よりも風が強く、もう傘なんか差さないほうが良い位です。観光客もすぐにどこかのお土産屋さんかホテルに入っていくし、こりゃあ厳しい!と言う中、なんとか坂道を登ってやってきたのはこちら「可楽」さんです。2年半前に一人で定山渓に来た時も可楽さんにお邪魔しました。

 前回は味噌ラーメン(700円)だったので、今回は塩か醤油か?はたまたカツカレーでも食べようかなと思って入店すると店内には3人のお客さんが。そして店内を見渡すと「辛味噌ラーメン」があるではありませんか!こりゃあ辛味噌だなと即決し、注文しました。辛味噌は750円で味噌よりも50円だけ高いです。

 注文から10分程度で登場!

 スープ:味噌の味は結構深くて美味いです。そして嬉しいことにかなりスープ量多め。しかし残念ながら味についてはやや薄め。これでもう少しだけ味噌が多いかまたはダシとの相性が良ければかなり評判の味になるんだろうに残念な感じ。もちろん、温泉街のラーメン店のラーメンとしては及第点はおろか、「想像以上に美味い!」となるような味です。ラーメン好きがわざわざ行くまでの事は無い、と言う感じでした。そして”辛”の部分はどうかと言えば、なんとこれがラー油を大量投入した「ラー油の辛味」で作る辛味噌でした。この日の夜、ススキノの「女性が接客してくれる飲食店」で女の子にこの話をしたら「辛味噌ラーメンと言えば味噌が既に辛くなっているのが普通なのにね」と言っていました。いわゆる勝浦タンタンメンのような、ラー油で辛味を現出させているタイプのラーメンは北海道では異端?らしいです。ちなみに辛さは「汗が吹き出るレベル」です。辛味が苦手な人は止めたほうがいいです。

 麺:麺は札幌ラーメンの基本的な「玉子を練りこんだ黄色みがかった中太縮れ麺」で、これは間違いの無い美味さ。麺量もそこそこ多く、150グラム以上ありそうです。麺に関しては言うことありません。

 具:具材はネギ、メンマ、ナルト、チャーシュー2枚など。具材もいわゆるラーメンの普通の具材ですが、見栄えのためにモヤシを沢山入れてくれると嬉しいなーとちょっとだけ思いました。もっと言えば、これに白髪ネギなんか入っているともっともっと嬉しいですが、無いものねだりはしません。メンマなどはやや本数多めでした。チャーシューは薄めでパサパサ、美味しいとは思えませんでした。んまあ普通といえば普通かなあ。。。

 今回は、スープが意外な感じで○、麺はうまかったので◎、具材は微妙だったので△、これで前回と同じ73点くらいの印象です。もしも付近のホテルに宿泊して、酔っ払った挙句に「〆のラーメンだ!」のノリで行ったとしたら、「これは美味い!」となるのではないかなと思います。お店の人も純朴そうなご夫婦で、のんびりと旅情を楽しめます。

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「小ラーメン700円+タマチ100円(ニンニクアブラ)」@ラーメン二郎 札幌店の写真激安札幌旅の初日、成田空港よりLCCで北の大地にやってきました。実に2年半ぶりの北海道です。初日は晴天に恵まれ、新札幌にて友人と合流。水族館&科学館を見学した後でお昼として利用しました。平日13時頃の来店で店内待ちが8名くらい、外待ち5名くらいでした。注文は「ラーメン小700円」に「タマチ100円」はあらかじめ決めていました。”タマチ”はラーメン二郎の本店がある(JR山手線だと田町駅になる)付近の駅名から付けられているらしいとの噂。その内容は「玉ねぎのみじん切り&辛味」らしいのですが・・・果たしてそれがなんなのか、気になります。

 さて待ち時間ですが、店内が広いので回転も速く、店内に入るのに7分程度、店内待ち10分程度でカウンター席に着席できました。それから注文したラーメン着丼まで10分程度だったので、並び始めてから30分程度で実食でした。

 注文(呪文)は「ニンニクアブラ」にしました。ニンニクはもちろんですが、アブラも好きなので・・・折角なので。

 スープ:2年半前に食べた時と印象はほぼ同じですが、2年半前と比べると二郎レベルが上がっているので「ああこんなものかな」と言った感じ。一般的なラーメンと比べると、豚骨や鶏などのダシがかなり濃く出ていて、更に化学調味料も沢山入っていて、その上でカエシの醤油ダレも大目なのでしょっぱいです。ラーメン二郎が何故ここまで人気なのかと言えば、麺が多いとかヤサイが多いとかもありますが、一番はこの「唯一無二のスープ」だからこそだと思います。二郎インスパイア店と二郎直系店との明確な差は、このスープにあります。他店はスープが薄いんですよね。

 麺:麺は極太やや縮れ麺で、かなり柔らかい麺でした。ここ最近行った二郎の麺はどの店も柔らかめの麺なので、この位の柔らかさは首都圏の二郎と比べても普通です。麺量は当然ながら多く、300グラムはあるかと思われます。ラーメン二郎 目黒店と比べると、札幌の方が多いです。ラーメン二郎 三田本店と比べても、若干ですが札幌の方が多いような・・・誤差の範囲くらいですが。

 具:具材はキャベツ&モヤシの基本。更にチャーシューが1枚だったか入っています。キャベツ率がかなり高く、芯のような部分も入っていました。モヤシも合わせてややシナっとしていました。つまり茹で過ぎて柔らかくなっている、と言う感じです。。チャーシューは厚くて柔らかく、トロっとしていて歯ごたえも良く、かなり美味いです。二郎といえばこのチャーシューの柔らかさ&分厚さも魅力です。

 そして肝心の「タマチ」ですが、これは大きめに刻んだ玉ねぎに、輪切りした唐辛子・・・鷹の爪がかなり多めに入っていました。玉ねぎはほぼ生に近い感じで、鷹の爪の分量もかなり多いので、食感としてはザクザクして、味としてはかなり辛味があります。生のたまねぎの辛味と、鷹の爪の辛味とが相乗効果となって、合わせてかなりの辛さ。

 そして面倒だったのが、この「タマチ」は麺と一緒にすする事が難しく、本来はレンゲで食べるようなトッピングである訳なのですが、このお店ではレンゲが提供されないので、これを食べるのがかなり難儀します。タマチ自体は面白いトッピングだし、ペースチェンジするのにはいいトッピングだなと思ったのですが、レンゲがないために丼に口を付けて飲み込むように食べたりするのでかなり面倒です。箸でつまんで食べると時間がかかるし・・・・・ということで、「タマチ」を出すなら「レンゲ」も出して欲しい!と思いました。

 それ以外の部分はもう完全に二郎です。目黒や新橋、新宿などの二郎店舗よりも二郎っぽいのではないかな、と思いました。またお客さんは二郎に慣れていないお客さんが多く、東京の店舗と違って頑張って食べている人が多い印象でした。もちろん私もそれほど大食漢ではないので、かなり頑張って食べ、汗だくになりました。

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「ラーメン(ニンニクマシマシ、アブラ)」@ブタキング 札幌環状店の写真半年くらい前に、地元のスーパーで「ブタキング」の袋麺を発見して、しかも全部30円だったので残っていた袋全部買い込みました。12袋くらいあったと思いますが、そんなブタキングの本店に是非行ってみたいと思い、今回行ってきました。地下鉄で環状通東で降り、歩くこと20分・・・くらいでやっと到着です。13時半頃の到着。店内には何人か待っているお客さんがいて混んでいたので少しだけ外待ちしました。すぐに店内に入り、券売機にてチケットを買い、そこから20分ほど待ちようやく着席。

 ニンニクマシマシ、アブラで注文し、更に10分ほど待って登場です!

 スープ:濃い目の味噌味スープでした。しかし最初の一口だけは味がわかったのですが、その後大量に入れられたニンニクを溶かしたら味が変わってしまい、刺激でピリピリしてしまったので味がまったく分からなくなってしまいました。ニンニク恐るべしです。

 麺:ゴワゴワっとした太麺で、麺量はかなり多め、200グラムくらいありそうです。黄色っぽくてなかなか食感もぷにっとしていて美味いです。盛りに盛られたニンニクと野菜に阻まれて食べるのに苦労しましたが、なんとか天地返しを駆使しておいしくいただきました。

 具:大量のニンニク、アブラ、モヤシ、キャベツ、チャーシューなど。ニンニクは生のにんにくをみじん切りしたもので、こちら他の二郎などでもほぼ同じものを使っています。これをマシマシにしたら、想像を超える大量のニンニクが出てきてしまい、これが刺激となってしまってスープも麺もピリピリ辛くなってしまいました。明らかにやりすぎました。。。またアブラについては、ドロッとしたやや固まったアブラで、白身がかっていて普通の「アブラ」とはまた違いました。コッテリしてました。野菜についてはモヤシがメインですがキャベツの割合も高めでした。シャキシャキでおいしいです。チャーシューは非常に柔らかく、丁度二日前に食べていた札幌二郎のチャーシューよりもずっと柔らかくおいしかったです!が、これもニンニク入れすぎでピリピリしてしまい、またしても食べるのが大変でした。

 結局、スープが辛くなってしまい殆ど飲めず、チャーシューもおいしかったものの、辛くて半分くらいしか食べることが出来ませんでした。これぞ「自爆注文」ですが、事前にしっかり情報をチェックして、身の丈にあった呪文を唱えるべきだったと後悔しました。これはもう、必ずまた行ってリベンジするしかありません。

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「味噌720円」@らーめん初代の写真札幌旅行の三日目、この日は小樽にやってきました。小樽はこれで4回目くらいですが、いつもは海鮮丼を食べてしまうので、ラーメンは初めてです。小樽のラーメン店で一番人気の店はどこか?とラーメンデータベースで検索をしたらこのお店がヒットしたので行くことにしました。他のお店はレポが1つ2つくらいしかないのですが、こちらは10件近くレポがあり、人気なのかな?と行ってみました。平日の開店直後だったのですが、なんと開店から数分で何人ものお客さんがやってきており、驚くほどの人気店でした。タイミング的に限定の「白たまり醤油」を頼めるタイミングでしたが、味噌好きとしては味噌であろう!ブレない姿勢で味噌をチョイスです。

 注文から13分ほどで登場!

 スープ:一口すすってみて、んあ!?驚いてしまいました。味噌の味そのものはむしろ薄味なくらいなのですが、きめ細かい油、カエシの繊細さなのか、とにかく美味いです。単純に好みの味だったからということかもしれませんが、とにかく美味いです。いつも味噌は濃さを求めるのですが、濃くないのにとにかく美味いです。何でこんなに美味いと思ったのかわからないですが、とにかく美味いです。ちなみにスープは激熱で、またどんぶりにいっぱいいっぱい入ってくるのでかなり量が多かったです。

 麺:麺については賛否分かれていますが、個人的には結構好きでした。茹で加減が足りないとゴムっぽくなってしまう麺で、札幌ラーメンと言えばこの麺!な麺です。黄色っぽくて縮れていて、ムニュムニュした食感ですが、これがスープと混ざって本当においしかったです。また製麺所は加藤製麺というところらしいです。

 具:メンマ、ネギ、タマネギ、海苔一枚、チャーシューなど。チャーシューはでかいですがやや薄め。パサ系ではないですがトロッとしている程でもないです。これでもう少し分厚ければパサつきが目立ってくるかも知れませんが、細いので柔らかさが程よい食感になってます。メンマは普通のメンマ、ネギやタマネギがシャキシャキした歯ごたえでおいしいです。特にタマネギがいい感じでした。

 非常にキメの細かい油の層が厚く、それがスープの熱をいつまでも冷まさない効果をもたらしています。と同時に味噌スープに深みとコクを与えているように感じました。自分でも驚きですが、過去食べた味噌味の中でもっとも美味いんじゃないか!?とまで思ってしまいました。これは是非もう一度食べてみるしかないです!!

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「ラーメン小(ニンニク、アブラ)」@ラーメン二郎 札幌店の写真札幌旅行二日目、地元に住む友人と合流し、先にスーパー銭湯で汗を流し、胃を空にしてからいざ二郎へ。13時半くらいに現地到着。外待ちがないので意外と大丈夫かな?と思いきや、なんと店内待ちが10名くらいいました。ただし店内のカウンター席が多く、お客さんも心して食べている人が多いので回転率は早めでした。券売機で食券を買い「呪文」をどうするか友人と話し合ったりしながら、時が来るのを待ちました。結局店内で20分程度待って、ようやく席に通されました。

 カウンター席で5,6分待ち、登場!

 スープ:最初はスープが麺&ヤサイに隠れて見えませんでした。更にレンゲが無いのでスープを味わえません。後半、麺&ヤサイを食べつくして少しだけ飲んでみましたが、醤油よりも豚骨のコクが強めでした。これでカラメにしたらかなりしょっぱい味になっただろうと思いますが、しょっぱさよりもスープそのものの重さが印象的でした。麺&ヤサイを食べて無い状態でスープを飲んだらさぞ美味いだろうと思いましたが、満腹のため残念ながらスープ完食は出来ませんでした。

 麺:極太麺で、かなりのヤワでした。二郎でもここまでヤワなのは、確か守谷二郎がこのくらいだったかと思いますが、何も言わずにここまで麺が柔らかいのはちょっと驚きでした。麺が柔らかいほうが食べ易くて良いのですが、硬麺が好きな人には向かない柔らかさです。

 具:モヤシ、キャベツ、チャーシュー、ニンニク、アブラなど。通常はニンニクやアブラは具材としてカウントしないのですが、余りにも目立っているので具材としてカウントしてみます。ヤサイの中のモヤシとキャベツの割合ですが、キャベツ率が二郎インスパイア店も含めてもかなり高く、半分以上キャベツだという印象でした。きちんと茹でられているのでキャベツも食べやすいです。チャーシューは最後に食べましたが、厚み3センチくらいある巨大なチャーシューで、そこそこ弾力があり噛み切るのが大変でした。100gくらいあったような気がします。もういかにも「豚!」という感じで、豚好きにはたまらないと思います。アブラもかなり肉っぽく、最初は肉片かと思いました。ニンニクは二郎らしい刻んだニンニクでした。

 団体さんで、気合入りまくりの人たちがすごい量を食べてしまっていたり、やっぱり二郎は本気の人たちが多いんだな~という印象です。むしろ本土の人たちよりも気合の入ったお客さんたちだったなあと思いました。ちなみに店内には50分くらいは居ましたが、その間、女性のお客さんはなんと1名だけでした。もちろんお子様も居ませんでした。

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「味噌ラーメン700円」@可楽の写真札幌の奥座敷、定山渓温泉にやってきました。定山渓は1866年に開湯された温泉らしいのですが、温泉ばかりの北海道でも特に人気の温泉であるようです。札幌駅からは路線バスも走っていますが、定山渓までは75分程度の道のりとなります。定山渓温泉に着いて、バス停のすぐ前にも数軒のラーメン屋さん(居酒屋風もあり)があるのですが、昼間だったので殆ど営業しておらず、候補の一つであったこちら、可楽さんにやってきました。定山渓温泉西地区ではここくらいしか昼間からやっているところが無い!?のかもと思えるほど、静かな町並みにやや意気消沈でした。入店するとしかし地元のホテル従業員の方とおぼしきお客さんが5名くらい居ました。歴史のあるお店らしく、それだけ地元に愛されているようです。

 注文して、なんと3分程度で登場!

 スープ:スープは白味噌?のような雰囲気です。油がかなり多く、ずっと熱いままでした。甘みがありかなり美味い味わいですが、やや薄めの味付けでした。微妙ですがニンニクのような風味も感じられ、それが味わいにコクを加味しています。もう少し味が濃ければもっと美味いだろうなーと思えるようなスープですが、これはこれで結構おいしかったです。またスープは大き目のどんぶりになみなみと注がれ、かなり量が多かったです。

 麺:中太いやや縮れた麺でした。札幌ラーメンによく見られるような感じ。麺量は普通の量ですが、スープの量が多いので全体としては多く感じます。柔らかさも普通でしたが、熱いのでなかなか食べられず、後半は結構柔くなっていたかも?

 具:メンマ、ネギ、変なナルト、チャーシューなど。メンマはかなり萎びている状態だったのがやや残念でした。チャーシューはパサっとしていて薄めでした。具材はそれほど力はいってない?かもしれません。

 観光地のラーメン屋さんとしてはおいしい部類だと思います。古きよき戦後の札幌のラーメン屋さんの味を受け継いでいる・・・などという紹介をしているサイトもありました。ラミネートされたお品書きには書いてありませんでしたが、750円で辛味噌味もあるそうです。味の濃い目オーダーが可能かどうかも含めて、また食べてみたいお店でした。

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「味噌ラーメン500円(ランチタイム割引)」@湯処 花ゆづき お食事処 和の写真友人とスーパー銭湯に行き、そこのお食事処を利用しました。というのも、二十四軒駅から歩いてきて、他にラーメン屋さんがなかったので、ある意味では仕方なく(?)行くことになりました。券売機で食券を購入し、平日ランチタイム限定の500円ラーメンの味噌を選びました。

 注文より5分弱で登場!

 スープ:合わせ味噌のような色あいです。なかなか味も濃くて美味しいです。ゴマを砕いたようなものが大量に浮いていました。ニンニクなどが自由に入れられたので、ニンニク投入です。

 麺:やや硬めでグミっぽい食感。札幌ラーメンのデフォルト、かん水多めの黄色い中細い縮れ麺です。ゆっくり食べていたら伸びてきて美味しくなっていきました。どうやら水を吸ってグミグミ感が薄れたことが原因のようです。

 具:海苔二枚、チャーシュー、もやし、めんま、ネギ、ナルトなど。チャーシューは3ミリ程度と厚みがあります。生姜焼きのような食感でした。ネギやもやしの印象が強めです。海苔も大きめでした。

 平日ランチタイム限定のようですが、これが500円!?かなりお得でしかも美味しいです。さすが札幌。味噌はおいしいところがスパ銭にもあるんですね。

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「Aセット840円(味噌ラーメン&餃子&麦飯&小鉢)」@らーめん初代一国堂 江別店の写真友人と江別市に来ました。ここのスーパー銭湯に行く予定だったのですが、ひと駅間違えて高砂駅に着いてしまいました。仕方なくそこから歩くことにして、国道を歩いていたら発見しました。意外だったのですが、江別市の野幌周辺は結構ラーメン屋が有りました。こちらのお店はどこかで聞いたことがあるような・・・と思っていたら、札幌市内などにチェーン展開しているお店のようでした。店内に入り、早速メニューを見てみると、ラーメンは735円だったか、ちょっと値が張るのですが、ランチタイムのセットメニューということで設定されているセットが、840円と安かったのでこちらにすることにしました。注文するときに「しょっぱい、うすい直ります」という文句を発見して、なんだそりゃ?と思ったのですが、どうやら味の濃淡を調節できるようです。なので味濃いめで注文しました。

 餃子のレビューはこちら:http://gyouzadb.supleks.jp/review/704278.html

 注文して、12分で登場!

 スープ:白味噌でした。友人も味噌にしていたのですが、二人スープの味の濃さの差がとんでもないことになっていました。友人のはやや薄めで、私のは濃すぎ!濃い味が好きな私ですが、この濃さはちょっと驚きでした。最初はかなり美味しいと思いましたが、後で「濃すぎかも・・・」と思い始めることに。

 麺:やや硬めの縮れ麺でした。札幌のラーメン屋さんでよく見かける麺です。麺の量も結構多かったです。

 具:青ネギ、めんま、キクラゲ、もやし、ひき肉、半分カット半熟玉子など。具材も沢山、きくらげの黒い色合いが目立っていました。

 大きめの丼で、かなり熱いです。この日の外気温は17度程度だったのに、店内は暖房がかかっていて余計に暑く、しかも熱々のスープに麺を食べているうちに、もう汗だくになってしまいました。これ以外の麦飯や餃子、小鉢を含めて食べると、かなり満腹になりました。840円で気持ち悪くなるくらいに満腹になれるので、お得なセットですね。

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「味噌ラーメン650円」@えにわの湯 お食事処の写真札幌に旅行に来たときに、新千歳と札幌の間にある恵庭のスーパー銭湯に行きました。恵庭駅からだと約25分、サッポロビール庭園駅からだと13分程度です。入館して、空腹だったので先に食事をと思い、お食事処でラーメンを注文しました。650円というのは、値段としてはまあまあですね。

 注文から7分ほどで登場!

 スープ:「札幌の味噌ラーメン!のデフォルト」みたいな味のスープです。コクや深みがややあり、結構美味しいです。ただし、もう少しだけ濃いほうが美味しいかな、という印象です。もちろんというべきか、業務用でしょう。

 麺:中細い縮れ麺です。やや硬めでした。鮮やかな黄色でややモチモチしています。札幌ラーメンの麺は基本的にこの麺のような気がします。

 具:チャーシュー、半分カット半熟玉子、ねぎ、もやし、めんま、海苔二枚、キャベツなど。玉子は醤油っぽい味付けで美味。チャーシューは四ミリほどの厚みで、柔らかくトロっとしています。もやしはやや細め、しんなり気味です。キャベツはほんのちょっとしか入っていませんでした。

 全体的にバランスが良く、結構美味しいです。スープも麺も、恐らくは具材でさえも、既製品を使っているとは思いますが、それでいてこのレベルというのは、商品の選択とバランス、加工調理が上手いということかな、と思います。丼は底が深く、その分全体量が多めに感じました。

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