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続、呼塚の男

男性 - 千葉県 (1982年生まれ)

 週に2~3回程度ラーメン店調査をしています。地元柏から職場周辺、またはツーリング途中や旅行中にフラッと立ち寄ったお店で食べるのが好きです。 好きな味は味噌!または濃厚系!脂ギトギト系も好き! 味覚については自信ありませんが、食べたらレビューを信条にしています。

平均点 76.702点
最終レビュー日 2019年10月7日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「とり白湯めん298円+税」@鳥貴族 柏あさひ通り店の写真家族で鳥貴族にやってきました。19時40分頃に入店して店内はかなり混雑していました。一気に色々食べたので1時間後にはお腹一杯になってしまったのですが、〆のラーメンは食べたい!と言う訳でとり白湯めんを注文しました。前は別のタイプのラーメンでしたが、今回はキャンペーン中でこちらのラーメンになっているようです。

 注文から7分くらいか?で登場!

 スープ:メニュー表には「スープはとろっと濃厚な味わい」とありますが、とろっと感はあんまりありませんでした。鳥白湯スープというか、塩系のスープでかなりしょっぱいです。ダシよりも塩ダレ入れまくったような味わいで、酒の〆のラーメンにしてもかなり塩辛い味わいでした。スープ自体もちょっとぬるかったような気がします。

 麺:麺はもちもちらしいのですが、それほどモチモチっとは感じませんでした。モチモチというよりもプチプチっとした食感で、やや硬めな印象です。もう少し長めに茹でた方がモチモチ感が出るんじゃないかなあと思いました。麺量は少なめで、100グラム程度かと思われます。

 具:チャーシューの細切れとネギが少々でした。チャーシューは薄くボソッとしていて、正直それほど美味しいとは思いませんでした。ネギは万能ネギで青い部分が多く、まあまあ普通にネギでした。

 記憶が薄いですが、前回食べた”濃厚魚介豚骨ラーメン”のほうが美味しかった様な気がします。スープはちょっと塩辛すぎ、麺も個人的にはもう少し柔らかい方が良いです。今回だけが下振れしたのか・・・鳥貴族さんは時と場合により料理の質に大きなばらつきがあるので、今回はちょっと下振れ気味だったのかなと思います。

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「鶏ねぎ生姜の土鍋煮込み麺&小龍包1360円が割引540円」@紅虎餃子房 モラージュカシワ店の写真柏・我孫子ランチパスポート9で登場した紅虎餃子房さん。割引率が非常に高く、これは行くしかない!と伯母さんと二人で行ってきました。平日18時過ぎの来店で、店内お客さんは4人家族が1組だけでしたが、1時間程度の滞在の間にあと3名ほどの来店がありました。夜の時間帯は基本的に暇そうです。店員さんは前回も居た可愛らしい女性店員さんと、ベテラン風の男性店員さんが2名は確認できました。

 今回のランパス特典は「鶏ねぎ生姜の土鍋煮込み麺」と「小龍包」のセットで1360円ですが、それが540円になります。こんなに安くして大丈夫なのかと心配してしまうほどの割引率です。きっと出せば出すほど赤字なんだと思います・・・・。

 また今回はドリンクバー183円も追加しました。早速炭酸飲料から。

 注文から7分程度で登場!

 スープ:ややあっさりした鶏白湯スープで、味のベースは塩味でした。透明度としては濁っていて低いのですが、粘度としてはその透明度から推測できる粘度よりも逆に低く、つまりシャバ系で水っぽさがありました。もちろんこれだけでも十分美味しいのですが、後でラー油や黒酢を足す事で味変して、より美味しく頂きました。ちなみに卓上の立て札には「味調節できます」とありました。味濃い目注文も出来るみたいです。

 麺:細ストレート麺で、加水率高めでした。煮込み麺なので最初は熱々で食べれず、冷まし冷ましゆっくりと食べたので麺が伸びてしまい、ユルユルヤワヤワの麺になってしまいました。麺が伸びたので麺量も多く感じます。味としては悪くは無いです。むしろ野菜との相性が良く、美味しく食べれていると感じました。

 具:生姜、小松菜、白菜、揚げネギ、鶏チャーシューなど。野菜の比率が高く、野菜鍋を食べているみたいでした。具材である白菜や鶏肉からも旨味が出ているような印象もあり、美味いです。鶏チャーシューは細長く荒めに切ってあり、チャーシューとしての形が整っているわけではないですが、適度に柔らかくてイイ感じでした。

 小龍包ですが、皮に包まれたスープが熱々らしいので、少し冷めてから頂く事にしました。別皿にて提供される刻み生姜と黒酢を少し垂らして食べると攻撃的な尖った味になり、美味いです。全体としては十分に美味しかったのですが、定価だとして考えたらちょっと厳しいかなと思い、点数的には60点です。もしもこれで980円であれば、点数としては70点くらいにはアップするかなと感じました。またお会計はカードで出来ました。

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「鶏白湯らーめん637円&ギョーザ216円がクーポンで無料」@幸楽苑 酒井根店の写真新聞折込のチラシにクーポンが付いていたので来店です。この日は正月2日で暇だったのでブックオフ巡りをしつつお昼として利用しました。11時半頃の来店で店内はお客さんが3割程度の入り。店員さんは6名以上居たみたいです。30分程度の滞在時間の間に5名、6名などの家族連れのお客さんが何組か来店していました。

 注文は”鶏白湯らーめん”です。定価637円。味玉子が付いてくるので単体だと529円?位でしょうか。ギョーザは定価216円ですが、これをクーポンでタダにします。

 ギョーザのレビューはこちら:https://gyouzadb.supleks.jp/review/1116700.html

 注文から8分程度で登場!

 スープ:白濁した鶏白湯スープで、塩分はあまり高い印象はありませんが、まるでシチューのようなクリーミーな味わい。粘度は低く、シャバ系スープなのですが濃度の高さは過去の幸楽宛メニュー史上最高であると思いました。ゆず片も入っていますが、スープ自体への影響は殆ど無く、ゆず片を直接食べたときだけゆずの風味がします。また磯海苔が大量に入っていて、これがスープを磯風味にしているので、何とも言えない不思議な味になっていました。シチューっぽいのに海鮮系の味わいです。

 麺:麺はプチプチした食感の麺で、小麦の風味などは感じません。加水率が高過ぎるとこうなるのか、またはかん水の比率が高いのか低いのか、詳しくは分かりませんが、幸楽宛の麺はいつもどんなメニューでもこんな感じです。これはつけ麺ならばより美味しさを感じられると思います。麺量は他のラーメンと同じくらいで、他店のラーメンとも見劣りしない量がありました。

 具:ネギ、ゆず片、ほうれん草風の葉物野菜、磯海苔、半分カット半熟玉子1個分、チャーシュー2枚など。ネギやほうれん草風の野菜のシャキシャキ感が印象的ですが、何より磯海苔がかなり沢山入っていて、ラーメン全体に大きな影響を与えていました。半分カットされた半熟玉子は単体では冷たい状態ですが、黄身がこぼれ出さない状態まで熟された絶妙な半熟具合で美味いです。チャーシューは豚角煮風のサイズですが、角煮というよりハムみたいな食感でした。厚みがあるのでそこそこ食べ応えがあります。

 意外と具材にお金かかっている印象です。となればスープと麺だけならばさほど高くないのかもしれません。ラーメンとしては好みの分かれる味に仕上がっていました。

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「濃厚鶏白湯ラーメン303円」@豊後高田どり酒場 柏西口駅前店の写真とある土曜日に地元町内会で祭りがあり、その後でいつもの友人であるK弟&レスラーとこちら、豊後高田どり酒場さんへ。ここは元々モンテローザグループの他の店舗でしたが、均一料金の焼き鳥居酒屋が流行っているのでその流行に乗っかった形で業態転換したような・・・感じの印象のお店です。

 焼き鳥系メニューはもちろん、御飯物なども種類が豊富で、ドリンクも税別280円、税込み303円均一なので頼み易いです。その中で気になった「濃厚鶏白湯ラーメン」を注文してみる事にしました。ライバル店である焼き鳥居酒屋さんでも同じようなメニューがありますから、そのメニューとのライバル対決と言う事になります。

 一緒に頼んだ餃子のレビューはこちら:https://gyouzadb.supleks.jp/review/1087607.html

 注文から8分程度で登場!

 スープ:スープはややあっさり気味の鶏白湯スープで、ライバルチェーン店のそれと比べてあっさり感が目立ちました。濃厚派な人にはライバル店のそれの方が好みでしょうが、あっさり派にはこちらの方が良いと思うかもしれません。よってスープ対決はドローです。個人的にはライバルチェーンの方が好きではありますが。

 麺:麺は中細いストレート気味な麺で、少しだけ縮れがありますが、基本的にはストレート麺であるような印象です。それほど美味しいとは思いませんでしたが、麺量も思いのほかしっかりとあって、ちゃんとラーメンしてました。

 具:青ねぎ、鶏肉など。鶏はモモかムネかは酔いのせいもあって良く分からず。あんまり印象が無かったという事は、可もなく不可もなしだったのかもしれません。青ねぎはシャキシャキしたタイプで彩り的にもなかなかイイ感じでした。

 〆のラーメンとしては、この位の量が丁度良いです。値段を考えると、量は通常量の4割弱になり、純粋に通常量のラーメンになったと考えると750円くらいになるので、750円として考えると、クオリティにやや難があるかなとは思いました。ラーメンというやや手間のかかる料理を、通常よりも少ないこの量だとしても303円で提供すると考えると、これはかなりハイコストパフォーマンスなメニューだなと思います。

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「特濃ラーメン700円(バラ肉、麺硬め、ネギ多め)」@特製ラーメン 大中 伏見店の写真青春18切符で京都へ。伏見稲荷をお参り(登山?)して、伏見の酒蔵見学に行って、お昼へとやってきたのがこちらです。前にラーメン藤 大手筋店に行った事がありますが、その時も本当はこの店に行きたかった・・・・2年越しの希望が叶いました。日曜日開店直前に行ったら、もちろん先客はゼロ。11時の開店と同時に店内へと雪崩れ込んで、5人居たのでテーブル席へ。注文はそれぞれ違いますが、私は「特製ラーメン(700円)」にしました。

 特製ラーメンの場合は、スープの濃度が売りらしく、大中ラーメンでは選べた無料トッピングが殆ど選べません。選べるのはお肉「ロースorバラ」と「麺の硬さ」「ネギの量」のみです。私は「バラ肉&麺硬め&ネギ多め」でお願いしました。

 注文から8分程度で登場!

 スープ:これは濃厚だ!京都の鶏白湯系濃厚ラーメンといえば、いまや全国区となった「天下一品」がありますが、天下一品よりも更なる濃さがあります。天下一品の店舗の中でも特に濃厚と言われている幾つかの店舗と比べてみたいですが、残念ながらそれらの店舗は未だ未訪なのでわかりません。また鶏白湯系では豚骨 大岩亭が自分の行ったお店の中では最高濃度でしたが、流石にそこまでの濃厚さではありませんでした。つまり天下一品<特製ラーメン大中<大岩亭・・・濃度レベルはこんな感じでした。またこちらのラーメンには「黒マー油&辛味噌」が添えられてくるので、これを入れると味がかなり変化して面白いです。最初に黒マー油のみを入れて一口、その後で辛味噌を入れて一口すると、三段階の味変化を楽しめました。

 麺:細ストレート麺でした。京都地区で食べられるラーメンはこんな麺が多い器がします。麺量はそこそこの量があり、150グラムくらいはありそうです。濃厚なスープにこの細ストレート麺が絡まり、ネギを一緒にシャキシャキ食べると幸せに包まれます。

 具:ネギ、メンマ、チャーシュー2枚など。ネギは増量または無しも可能です。九条ねぎでシャキシャキと柔らかな食感で、濃厚スープに良く合います。メンマは増減できませんが、プラス料金で増やせるようです。メンマも良い素材を使っているような印象で美味!チャーシューはバラ肉かロース肉か選べるようだったので、脂身が多くて好きなバラ肉をチョイス。薄く丸いタイプのチャーシューで、シットリしてました。薄いので柔らかでした。

 特製ラーメンは大中ラーメンとはかなり違うようですが、友人が頼んでいた大中ラーメンも美味しそうでした。大中ラーメンはフルトッピングすると見た目にも豪華なので、次回は大中ラーメンフルトッピングを試してみたいと思います。

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「鶏そば390円」@とりどーる 柏店の写真双子の友人と三人でとりどーるさんへとやって来ました。土曜日の開店直後、16時10分くらいに入店して先客はゼロでしたが、直後からどしどしお客さんの来店があり、17時すぎにはほぼ満席になってました。18時過ぎに帰る頃には、店内待ちが発生するほどの盛況ぶりにびびりました。

 このお店は焼き鳥メインの居酒屋さんなので、焼き鳥メニューが多くラインナップされています。最初は焼き鳥系のメニューをどしどし注文して、その後ポテトサラダや五目釜めしなどを頼み、最後に鶏そばを注文しました。ラーメンメニューは2種類ありますが、今回は鶏系のラーメンをチョイス。

 注文から8分くらい?で登場!

 スープ:ラーメンのスープと言うよりも、水炊きのスープみたいでした。鶏のダシがかなり濃厚に出ていますが、カエシは殆ど入っていないような雰囲気です。味の方向性としては鶏白湯で、微妙に塩気はありますが、塩ラーメンとはかけ離れた味わいでした。粘度も高くてダシとしては濃厚で美味しいですが、ラーメンとしては何かしらカエシが入っていたほうが・・・と思いました。

 麺:麺は中細いやや縮れた麺で、鶏そばのようなあっさり白湯スープとの相性はなかなか良いです。ラーメンと言ってもこれで一食食べるようなものではなく、居酒屋で沢山食べた〆みたいな位置づけなので麺量は少なめですが、似たようなコンセプトの鳥貴族のラーメンと比べると量はやや多めでした。焼き鳥を5本くらい食べた後ならば、これ1杯でもお腹一杯になるでしょう。

 具:ネギ・鶏肉など。ネギは斜めに大きめに切られていて、薄くきられていました。鶏肉は1センチから2センチ程度の大きさで切られていて、焼き鳥用に切った部位の切り損じ、または水炊きを作ったときに入れた鶏肉がほぐれて切れた破片みたいな感じでした。

 丁度よい量、やさしい鶏白湯の味わいなど、〆のラーメンとしてはなかなか優秀なラーメンだと思います。改良の余地はまだまだありそうですが、値段もお手ごろだし、そこそこオススメです。

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「ラーメン太麺、大盛200g680円」@ラーメン長山の写真5月18日の”博物館の日”にて、国立科学博物館や国立博物館に行ってきました。上野地区にある博物館、美術館5館が無料になるので、これ幸いと参った訳であります。9時から12時半まで科学博物館に行き、中途休憩でお昼。科学博物館から一番近くにあるそこそこ美味いラーメン屋と言えば、否、かなり美味いラーメン屋と言えば、こちらラーメン長山さんです。平日の12時40分頃に訪問で店内はまだ空席がありました。

 券売機で食券を購入し、店員さんに渡します。大盛にするかどうかと、麺の太さをどうするか聞かれました。大盛&太麺でお願いしました。

 待つこと6分程度で登場!

 スープ:鶏白湯系スープでかなり濃そうな色合い&粘度です。色合いはクリーム色から白っぽいような色味です。味わいとしては他の鶏白湯系ラーメン店と同じように、濃厚ながらこってりしすぎない飲みやすい按配でした。これは美味いです。

 麺:麺量は基本が150グラム、大盛200グラムであるようです。大盛無料なので大盛でお願いしましたが、大盛にすると結構な量になるので健啖家を自認する人以外は慎重に選んだほうが良さそうです。つけ麺の場合は更に麺量が多くなるので、より一層お腹と相談が必要になりそうです。麺は太いやや縮れた麺で、弾力があって硬めでした。浅草開花楼の麺であるようです。

 具:海苔1枚、メンマ、ねぎ、チャーシュー2枚など。具材はかなりシンプルでした。メンマはやや細めが4本くらいで、甘みがあっておいしいです。ねぎは万能ねぎを千切りして入れたもので、濃厚なスープには丁度良いヤクミになります。チャーシューはホロッと柔らかく、箸で掴んだら崩れてしまうほどの柔らかさでした。

 麺量やスープ濃度の高さ、それでいて値段も安く、大満足でした。前回は味噌、今回はノーマルだったので、次回はつけ麺を食べてみたいです。

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「特濃鶏白湯ラーメン720円(グランドオープン記念500円)」@麺屋 匠気の写真29日に続いて、また行ってしまいました。今回は伊東への温泉旅行に行き、一度帰宅してからからまた出て来てメンバーと再合流して、夕飯として利用しました。31日まで特濃鶏白湯ラーメン&特濃鶏醤油ラーメンの2品が720円から500円になるイベントを行っていて、行った事がないメンバーにその旨話したら「帰りに行ってみよう」と言う話になり、2回目の利用となりました。

 日曜日18時過ぎの来店で、店内は先客ゼロ、後から2名くらいの来客がありました。今回の注文は前回とは逆の「鶏白湯ラーメン」です。大盛無料なので大盛でお願いしました。

 注文から8分程度で登場!

 スープ:2日前に友人の鶏白湯ラーメンのスープを飲んでいるので味は分かっていますが、改めて飲んでみると鶏白湯の濃厚な味わいとマイルドな甘味がとても美味でした。基本的に鶏白湯ラーメンの濃いスープはこんな味になりますが、このお店のスープは濃度が高く、それでいてクドくならない絶妙な塩梅になっています。ラーメンとしてだけではなく、スープとしても飲みたいくらいです。

 麺:麺は鶏醤油と同じで中細ストレート麺でした。麺量は並盛り150グラム、大盛220グラムで、大盛にするとかなり量が多くなります。中細麺ですがやや歯応えがあり最初はやや硬め、風味もあって、なんとなく上品な中華風鶏白湯ラーメン、って感じです。

 具:具材はメンマ、カイワレ大根、薬味タマネギ、白髪ネギ、チャーシューなど。鶏醤油ラーメンにはあった海苔が入っていませんでした。メンマはでかくて美味しく、チャーシューは炙ってあるので耕橋風味とジューシーな味わい、柔らかくてかなり美味です。

 鶏白湯も美味かった!友人は鶏醤油のほうが好みだとの事ですが、甲乙つけ難い美味さです。また壁には飲み放題付きのコース料理などについての告知もあり、ちょっとこのコースで食べてみたいと思いました。コース料理をそれぞれ単品として頼んだ場合、5000円近くなってしまうのですが、それが2700円で更に2時間の飲み放題も付いてくるならば、これはかなりお得です。4名から予約できるようなので、次回はそれで「居酒屋」として利用しても良いかもしれません。また店員さんも愛想が良く、好印象でした。

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「煮干し鶏白湯らぁめん700円」@らあめん丈の写真青春18切符で行く2016年最初の旅行の初日、岡山にやって来ました。本日は岡山にて宿泊するのですが、先ずは腹ごしらえと思い、色々歩いていました。本当はダントツラーメンに行きたかったのですが、正月3が日だったからか営業しておらず、以前にも食べたことがあるらぁめん丈さんにやってきました。

 どうしようか少し迷って入店。ジャージャー麺なんてのがあるらしく、気になったので注文しようとしたら、既に既定分売り切れてしまったそうです。うーんとなると・・・・以前食べたらぁめんは同じになるので止めて、食べたことが無いであろう「煮干し鶏白湯らぁめん700円」をチョイス。このお店は麺を選べるなんてありましたが、麺は選べませんでした。選べるらぁめんと選らべないらぁめんがあるようです。かつお梅を無料でもらえるので、お願いしました。

 注文から6分くらいで登場!

 スープ:ややあっさりとした鶏白湯スープでした。煮干のダシは出ているのかどうか・・・あんまりよく分かりません。スープの濃度としては、正月に食べた幸楽苑の司らーめんとどっこいどっこいでした。後半はかつお梅&辛味噌を投入して味を変えて楽しみました。個人的にはもう少し濃い方が好きですが、これもまあまあです。

 麺:麺は細ストレート麺でした。豚骨らーめんの麺に近いです。なかなかいい風味で、なるほどこのスープには合うと思います。麺量はそれほど多くは無くて、140グラムくらいかなと思われます。

 具:具は半分カット半熟玉子、ネギ二種類、メンマ、味噌ダレ、チャーシュー1枚など。チャーシューは硬めのパサトロタイプでしたが、なかなか美味いです。玉子はほぼ熟していました。ネギは青ネギと万能ネギ(白い部分)など。味噌ダレは少しだけ入っていて、これを溶かし込むと多少味が変わりました。

 以前食べた時の印象よりもやや良い印象でした。空腹だったからより美味しく感じたのかもしれません。昔と比べて値上げしているようですが、他店も値上げしているので割高感はそれほど感じません。ポイントカードなどもあるようですが、申し出ないと貰えないようでした。まあ岡山なので・・・ポイントカードを貰っても容易には行く事ができないので、貰う事は止めておきました。

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「まる玉らーめん680円&替玉100円」@らーめん まる玉 両国店の写真友人達と3人で「ぐるっとパス」施設訪問のお昼として利用しました。ぐるっとパスは都内の施設を巡る事ができるクーポン冊子で、博物館や美術館、動物園などが激安で利用できるお得なクーポンです。今回は”両国エリア”という事で、深川地区の江戸深川資料館、現代美術館、芭蕉記念館、江戸東京博物館などを巡りました。東京は今年最初の真夏日になるなどやや季節を先取りしすぎた気象の中、歩いて回るうちに3人とも空腹に。空腹すぎて芭蕉記念館を数分で見学し終わるなど無粋な事になってしまいましたが、ともかく13時半頃には現地到着。早速店内へ。

 店内はカウンターメインの比較的狭いお店でしたが、テーブル席が空いていたのでテーブル席へ。注文をどうしようかと悩みましたが、事前情報にて「辛子」があるとの情報を得ていたので、友人2名は生辛子入りラーメンを注文。私は敢えて生辛子を外して注文です。

 注文から5分弱で登場!

 スープ:鶏白湯&塩!どんな味かと思ったのですが、なんとなく豚骨のような風味もある、ちょっとトロミのある比較的あっさりながらもコクのあるしっかりとしたスープ・・・になっていました。トロミ・粘度に関してはそれほど強くなく、濃度も凄く濃いわけではないのですが、かと言って薄いかと言えば決して薄くも無く、あっさりともこってりとも言えない絶妙な濃度のスープで、かなり美味でした。これ以上濃いと味は美味しいのですがクドくなってしまうし、これ以上薄いとチェーン店のラーメンみたいに薄っぺらくなりかねないところを、ダシとカエシのバランスもよく、濃淡のバランスもよくまとめ上げたこのスープ、非常に美味しいです。

 麺:麺はスープのスタイルに合わせた極細ストレート麺。いわゆる豚骨らーめんで使われているような麺です。豚骨らーめん界の中での麺の細さは”普通やや細め”くらいでしょうか。最初は硬め、後半はスープを吸って伸びた事でやや柔らかめに。麺量は120グラムくらいで、1玉目は少なめに感じましたが、調子に乗って替え玉したら多すぎて難儀しました。半替玉のシステムがあれば、半替玉が丁度良い、と替玉した友人も申しておりました。。。

 具:あおさ、青ネギ、チャーシュー1枚など。この手のラーメンにあおさなんて!?と思っていたのですが、これが合う!!あおさ自体はそんなに味もしないのですが、スープに塩分をもたらしているのか、スープの塩分濃度も丁度良く、サラサラした食感がスープに良く馴染んで美味いです。なんでこんなに合うのかと聞かれても良くわからない感じですが、合います。同様に青ネギも合いますが、こちらはシャキシャキした食感があるので、どちらかをトッピングするならばどちらをトッピングにするか、好みが分かれそうです。サラサラした食感を求めるならあおさ、シャキシャキした食感を求めるなら青ネギ、どちらも甲乙つけがたいです。またチャーシューに関しては、過去最高のトロトロさで、余りにも柔らかすぎて食感が気持ち悪いくらいでした。アブラボウズ食べたらこんな感じか???なんて思うくらいです。チャーシュー麺にすれば良かったかも。

 さて友人二人は生辛子入りにしていたので、ちょっとだけ味見しました。生辛子はもちろんですが辛いので、辛味が苦手な人には不向きです。それと、鶏白湯の絶妙な味わいを楽しみたいのであれば生辛子はむしろオススメしません。2回目以降の場合は使ってもいいでしょうが、最初はプレーン(?)で味わう方が宜しいかと。ちなみに別盛りのジュレというのもあるので、こちらを使っても良いと思います。個人的には「レモン」の方が気になりました。

 いやー美味しかった!このお店、過去にテレビで放映された事があったような記憶があるのですが、どの番組だったかも憶えていません。その時も「鶏100%で無化調」を売りにしているなんて放送されていたような気がします。鶏白湯系のお店の中でも、かなりハイレベルなお店でした。

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