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続、呼塚の男

男性 - 千葉県 (1982年生まれ)

 週に2~3回程度ラーメン店調査をしています。地元柏から職場周辺、またはツーリング途中や旅行中にフラッと立ち寄ったお店で食べるのが好きです。 好きな味は味噌!または濃厚系!脂ギトギト系も好き! 味覚については自信ありませんが、食べたらレビューを信条にしています。

平均点 76.702点
最終レビュー日 2019年10月7日
1,272 807 10 335
レビュー 店舗 スキ いいね

「ホルモンメン800円」@屋台ラーメンとんこつ貴生の写真とある土曜日、暇だったので湯パーク南柏に行き、そのついでに利用しました。土曜日夜23時半頃の利用で、店内は先客4名ほどでした。来店していた20分程度の間にも、後から10名近くの来店があり、夜なのに繁盛していました。店員さんは昔ながらの鉢巻姿のおじさんなど男性3名でした。
 
 注文は「ホルモンメン」800円です。料金前払い制なので、先にお金を払います。

 注文から4分くらいで登場!

 スープ:なんと9年ぶり!の貴生、久しぶりに食べたのですが、認識以上にアブラが凄いです。背脂の凄さは相変わらずですが、液体の油も凄くて、ありゃーこんなに油凄かったか~なんて久しぶりの貴生に面食らいました。スープは豚骨スープをベースに、背脂チャッチャ&油ダラーでアブラアブラしてます。

 ホルモンにはコチュジャンなのかオロチョンなのか、唐辛子系の辛味が付いているので、これをスープに溶かし込むと辛味が増します。以前はかなり辛味を感じましたが、今回は以前ほどきつい辛さには感じませんでした。辛さ耐性が付いているようです。。

 ベースとなる豚骨スープ自体はそれほど濃くは無く、背脂&油が無ければむしろさっぱりしたらーめんなんじゃないかとすら思います。卓上にはニンニク、お酢、ラーメンタレ、下ろしショウガ、辛味系のタレ2種類など。辛味系のタレは使っていないので味が分かりません。

 麺:麺は平打ちのきしめんみたいな麺で、3ミリくらいの太さがあります。茹で時間が短いので麺は硬め。そして量が少ないです。120グラム程度・・・もしかしたら、普通の豚骨らーめんのように100グラムしかないのかもしれません。だからなのか、今回食べていたほかのお客さん、男性のお客さんは皆判で押したように「替え玉っ!」「かえダマ」「替玉二つ(二人で)」などと替玉注文していました。

 具:ネギ、モヤシ、ニラ、メンマ、海苔1枚、半熟玉子、ホルモンなど。ネギはいいとして、ニラも生の状態なので歯応え&臭いが強く出ます。モヤシも硬め、メンマは小さめであまり目立っていません。海苔は1枚ですが、油を吸ってデロデロになっちゃってます。

 半熟玉子は味染みで美味いです。玉子自体は作り置きなので冷たい状態です。熟し具合はトロ熟ではなく、硬めの半熟でした。ホルモンはいわゆる腸ではなく、ハラミの部分であるようです。柏インター近くにある”噂の太郎”のモツと同じ部位のようです。柔らかさとほふっとした食感があり、ジューシーな味わいで美味いです。やや大きめの塊の部分もあり、角煮のような重厚感もありました。

 背脂が凄い事に関して言えば、背脂チャッチャ系ラーメンの一種かなと思いますが、この油の雰囲気は家系を想起させるものもありました。「屋台」と「とんこつ」のワードから博多豚骨ラーメンを連想する人もいるようですが、見た瞬間似て非なるものだと思い知らされます。アブラが凄かったので飲みきるのはきついか・・・・・と思ったのですが、最終的にスープ全部飲みきってしまいました。帰宅してからノドの渇きが凄かったです。

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「ラーメン320円&でら盛300円」@スガキヤ 蒲郡アピタ店の写真2019年正月の青春18切符で行く西日本旅行の最終日、この日は宿泊していた大阪の激安ホテルを8時15分にチェックアウトし、朝食を食べてから列車で蒲郡へ。蒲郡には13時頃に到着しました。早速昼食です。

 今回はアピタ蒲郡店内のフードコートにある”スガキヤ”さんです。フードコートは他に3店舗ほどありました。

 注文は”ラーメン”320円に、1月14日までの限定の”でら盛”300円で、これで620円になります。スガキヤではかなり高価格なラーメンになります。でら盛は「ねぎ10倍(100円)、メンマ4倍(100円)、チャーシュー5枚(100円)、温泉玉子1個(50円)」で350円のところ300円になるお得なサービスです。期間限定なのが悔やまれるところです。

 注文から4分弱でタイマー鳴動!

 スープ:薄めの豚骨スープに、カツオの風味、それとゆずの風味がほんの少しだけ香るスープです。基本の味だけだとかなり薄く、老若男女食べられる味ですが個人的にはもっと刺激が欲しくなります。だもんでいつもはカウンターにあるコショウを振りかけて食べます。コショウは少量でもなかなかスパイシーに香り、どうやらオリジナルブレンドのようです。今回はでら盛を入れているので、後でねぎの風味や温泉玉子の甘味が加わって、複雑な味わいになりました。この味も好きですが、個人的にはもっと調味料が欲しいところではあります・・・。

 麺:麺は細いやや縮れた麺で、本場の博多豚骨ラーメンの麺とは縮れの面でかなり違いがあります。雰囲気はインスタント麺のようですが、これがなかなか美味く、320円で食べる事が出来る外食ラーメンとしては驚きの味わいでした。麺量も丼のサイズに合わない量で、意外と多く入っています。140グラムくらいはありそうです。

 具:基本具材としては、ねぎ、メンマ、チャーシュー1枚など。それぞれ1単位、1枚ずつ入っています。今回はでら盛なので、ねぎは更に10倍なので11単位、メンマは5単位、チャーシューは6枚になります。そして温泉玉子も入ります。別盛で盛り付けてもらったので、最初は別々で写真を撮り、直ぐに全部丼に投入して一緒にしてしまいました。

 チャーシューはぺらぺらなので6枚になったところで全体量は二郎のチャーシュー1枚にすら勝てませんが、それでも食べ応えはあります。メンマは歯応えのあるタイプで、チャーシュー&メンマを全部食べる頃にはとりあえずちょっとお腹に溜まる感じがありました。ねぎは麺とそれほど絡まなかったので、後でかなりの量がスープに残りました。温泉玉子は定価でも50円の安さ。スープに溶かすとマイルドな甘味やトロミが加わり、個別に食べるとまた違った味わいを楽しめます。何なら2個欲しいくらいです。 

 気になっていたでら盛全投入後のスープの温度低下ですが、全投入すると流石にかなり下がります。最初の状態だとやや熱いので口元で吹いて冷ましながら食べますが、でら盛全投入後はそれが全く必要無くなります。ちなみに私は猫舌なので、この温度は急いで食べたい時には有り難いです。最初の状態でも熱いとは言えないスープなので、温度低下を考えると、熱々派には物足りない温度になってしまうというのは確かにあります。

 美味かった!620円はスガキヤでは安くは無いですが、満足度は高いです。このキャンペーンをまたやったとしたら、また食べたいと思います。是非ともまた開催して欲しいです。というよりも、通常メニューに導入して欲しいです。

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「期間限定ピリ辛ネギラーメン430円」@スガキヤ 津イオン店の写真2018年冬の青春18切符で行く東海旅です。この日は地元千葉柏を始発で出て、13時半に津に到着。三重県立博物館&美術館を見て、17時20分頃にこちら、イオン津店に到着しました。お店は昔のダイエーのような雰囲気で、フードコートは1階にありました。

 夕飯には少し早い時間帯だからか、または年末だからか、フードコート内は空いていました。それでも2割程度の席は埋まっています。早速注文です。今回は期間限定から選びました。期間限定は2種類のメニューがありますが、味噌らーめんは昨年の18切符東海旅で食べたので、前回無かったピリ辛ネギラーメンを選択しました。

 注文から5分程度でタイマー鳴動!

 スープ:基本的なスープは薄い豚骨スープで、そこに魚介の風味が加わっています。豚骨魚介に近いのかもしれませんが、Wスープと言うよりも、豚骨のスープにカツオダシを少し入れたような味わいでした。また気のせいかもしれませんが少しだけゆずの風味もありました。基本の味は薄めで甘味がある優しい味わいなのですが、白コショウを入れると結構辛味やスパイシーな香ばしい味わいが出ます。またピリ辛白髪ネギからラー油が溶け出して、スープ自体も辛味のある味わいになりました。基本の味にラー油やコショウの辛味が加わり、かなり自分好みの旨辛な味わいになりました。

 麺:麺量は丼のサイズと比べてやや多く、140グラム程度はありそうです。一般的なラーメンよりも少ないでしょうが、丼のサイズ感を比較するとなんだか多いような気がします。もしかしたら150グラム以上あって、丼サイズに騙されているだけかもしれません。麺は中細いやや縮れた麺で、豚骨ラーメンっぽさもありつつ、中華そばっぽさもありました。細いながらも適度なコシと旨味があって、値段の割には美味いと思います。

 具:メンマ、白髪ネギ、チャーシュー1枚など。白髪ネギはラー油が絡まっているのでオレンジ色になっています。大量に入っていて、基本のラーメンから110円増しでこの量になるならばお得です。チャーシューは相変わらずのペラペラで、カップ麺のかやくに入っているチャーシューに似たような味でした。こちらの方が脂身が付いている分高級っぽさはあります。メンマは歯応えがあり存在感が出ていました。

 基本のラーメンが320円で、こちらは430円。価格差はありますが、多少でも白髪ネギが好きなら、または辛味が好きならば絶対にこちらの方を頼んだ方が良いです。このラーメンをむしろ基本にして、そこからトッピングを色々考えたい、そう思いました。通常メニュー化を強く望みたいです。

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「辛とんこつラーメン600円(替え玉1玉無料)」@博多天神 新橋1号店の写真出張で都内へ。用事は済ませたのでお昼をと新橋駅前までやってきました。折角新橋まで来たので、ここは博多天神でもと行ってみる事に、最初は2号店を探したのですが、場所を忘れてしまったので覚えているこちら、1号店へとやってきました。平日12時20分頃の時間帯で席は満席に近い混雑でした。新橋エリアはこの時間帯、どの店もほぼ満席になっています。店舗によっては並ぶほどの混雑になってしまいます。

 注文は「辛とんこつ」600円です。以前頼もうとして間違われた事があったので不安でしたが、ちゃんとオーダー通りました。

 注文から30秒程度で辛トッピングの小皿が、50秒後にはラーメンが登場!

 スープ:基本のスープは比較的あっさりしたタイプですが、色合いとしては豚骨ラーメンの白濁感があります。カエシは薄めなのでコショウやラーメンタレ、紅ショウガや辛子高菜で味変するのが基本です。最初はクリーミーで甘味のあるさっぱり気味スープですが、色々入れると味が変わって楽しいです。

 辛味タレですが、コチュジャンのような赤いタレでレンゲ1杯分以上の量がありました。小皿に盛り付けられていますが、ドロドロなのでレンゲでそぎ落とすように入れてもまだ残りました。スープで溶かしながら全て投入。するとかなり強めの辛さが加わって、辛子高菜を入れまくったような辛味に。替え玉した後で今度は辛子高菜を入れてみると、強烈な辛さに悶絶しそうになりました。辛子高菜で代用できるかと言えば、辛味としては代用可能ですが、辛味の味わいが微妙に違うので、これはこれでオリジナルな辛さになっていました。

 麺:麺は最初普通の硬さで登場。重量としては茹でる前で120グラムくらいかなと思われます。替え玉無料なので殆どのお客さんは替え玉します。そして殆どのお客さんは替え玉時「硬めで」と告げるのですが、私は敢えて「柔らかめ」でやってみました。柔らかめ注文にすると出てくるまでの時間が倍になり、普通のラーメンの麺の様なふにゃつるな柔らかさになりました。個人的には嫌いな食感ではないですが、豚骨ラーメンを食べ慣れた人であれば許し難い食感であろうと思われます。

 具:ラーメンには海苔1枚、青ネギ、きくらげ、チャーシュー1枚など。チャーシューはダシを取る為に用いられた出涸らしのようなパサパサの味わいで、パサチャーが好きな人以外は受け付けないと思います。海苔は麺に絡めると磯の香りがして美味です。今度は海苔ラーメン(600円)を注文してみようかと思うくらいに美味いです。きくらげは存在感薄め。青ネギは存在感あります。

 辛味タレの皿には、辛味タレ以外に青ネギとモヤシがほんのちょっとだけ入っていました。殆どお得感を感じないほど少ないので、彩り以上の意味はありません。

 替え玉をして、2杯目はニンニク、紅ショウガ、辛子高菜、コショウを投入しました。ラーメンタレは今回入れていません。当然ながら辛味は増し、紅ショウガから酸味が、ニンニクからコクや風味、コショウからも良い味が出ました。これで完成。旨味アップです。この状態のラーメンが600円ならば、値段としてはお得だと思います。ただし、辛味タレは辛味の味さえ気にしなければコショウ、辛子高菜で辛味の代用が出来るので、頼むのは正直なところあんまり意味は無いかも・・・と思いました。

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「ラーメン600円(ご飯、ニラ、キムチ、ニンニク食べ放題)」@金龍ラーメン 難波千日前店の写真2018年夏の青春18切符旅二日目、友人の某崎たっての希望で朝ラーメンです。こちら金龍さんは時間営業なので早朝からでもラーメンを食べられます。難波の繁華街にある為、昼間は混雑するのですが、朝8時頃のこの時間帯は空いています。先客は4名程度、店員さんは3名程度でした。

 券売機で食券を購入します。メニューはラーメンかチャーシューメンかどちらかしかありません。ラーメンを購入。600円は安いです。これでご飯も食べ放題、ニラキムチや白菜キムチも食べ放題になる訳ですから、その安さは流石です。

 注文したら、3番の札を渡されました。ご飯を食べて待っていると、5分くらいで呼ばれました。

 スープ:最初のプレーンな状態だとかなりアッサリです。豚骨だけではなく、鶏のダシも出ているそうなので、純正の博多とんこつラーメンなどとはちょっと違います。鶏が入っている分、なんとなく「どうとんぼり神座」の味に近いような気もします。ニンニク、ニラキムチ、白菜キムチを入れると辛味が一気に加わり、白菜が入るのでより一層「神座」に近づく印象です。

 麺:中細いストレート麺で、自家製麺であるようです。麺量は150グラムくらいあります。一般的な博多ラーメンの場合は100グラム程度で替え玉前提ですが、こちらは替え玉は出来ません。博多とんこつラーメンと言うよりも、中華そばの麺に近いです。そういう意味でもより神座に近い気がします。

 具:モヤシ少々、青ねぎ、チャーシュー3枚など。他無料トッピングのニラキムチと白菜キムチをかなり大量に入れています。モヤシは細いタイプで、殆ど存在感がありません。青ねぎもニラキムチと白菜キムチを入れてしまうと存在感が途端に薄くなります。チャーシューはこれでダシを取った出涸らしのようで、パサパサで硬くて、そのくせ薄めで個人的にはナシです。

 ニラキムチ&白菜キムチを大量投入したので、辛味が凄い事になりました。辛いのが売りのラーメンになってます。シャキシャキと美味しく頂いていますが、量も多くなっているのでなかなか食べきれず、友人が食べ終わって一服して、それも終ってトレイを返却して戻ってきて水を飲んでいる頃にようやく完食しました。

 こちらのラーメンはご飯も無料でニラキムチも白菜キムチも無料なので、値段以上のお得感があります。しかし今回は欲張ってかなり辛くしてしまいました。その後体調が厳しくなったので、自分の許容量以上に色々入れてしまったようです。肝心のラーメンの味ですが、ニラキムチ&白菜キムチを入れないと厳しいです。入れると多少味も良くなりますが、入れ過ぎ注意!です。

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「平日Aセット500円(ラーメン、五目ごはん、ミニサラダ)」@スガキヤ 豊橋ココラアベニュー店の写真2018年夏の青春18切符で行く大阪旅行の初日、豊橋で途中下車しました。本当は豊橋から新快速で大垣に向かう予定でしたが、お盆時期で混雑しており、新快速に乗車しても着席できそうも無かったので、豊橋でお昼を取る事に。こちらスガキヤさんは豊橋駅そばにある”ココラ”なる複合施設の中にありました。ココラアベニューの中、30メートルほど歩いたら店舗がありました。隣にははなまるうどんさんもありました。

 注文は”平日Aセット”です。定価320円のラーメン、230円の五目ご飯、ミニサラダについては単品として設定がありませんが、同じ平日Bセットの定価630円が500円になる点から考えると、A、Bセットがそれぞれ同じ価格だけ割引になるとしたら、ミニサラダの仮想価格は80円程度と想定されます。定価630円かかるところが500円になるので、かなりお得になります。

 支払いはワオンで、2ポイントだけ付きます。

 待つ事7分程度でタイマー鳴動です。

 スープ:ラーメンのスープは薄めの豚骨スープで、魚介の味もするダブルスープ風です。気持ちゆずの風味もあるような気がします。それだけだと薄味でさっぱりした味わいなのですが、カウンターに置いてあるコショウを入れるとスパイシーな辛味が加わります。ちょっと入れただけでも一気に大人向けの味になりました。

 麺:細い縮れ麺で、麺量は130グラム程度でした。味としては悪くは無いですが、本格的なラーメンの味と比べると安っぽさはあります。高速道路のサービスエリアで食べるラーメンのような味わいでした。又は、スーパーで売っている中華麺のような味でもあります。

 具:ネギ、メンマ、チャーシュー1枚など。チャーシューは形が揃っているタイプで、ぺらっとかなり薄くてやや歯ごたえがあります。正直な所これほどペラペラなチャーシューもなかなかお目にかかれません。

 ラーメン自体は外食のラーメンとしては最安値クラスの320円。クオリティもそのくらいです。五目ご飯は味が染み込んでいて旨味があり、ラーメンよりも美味しいと感じました。しかし塩気が強い印象もありました。ミニサラダはシーザードレッシングが別添えされており、レタスメインのシンプルなサラダでした。

 500円でこのメニューは安いと思います。ラーメン、ご飯、サラダと色々食べられるのは魅力的。ただしそれぞれのクオリティはそんなに高くありません。あくまで軽食感覚として食べるようなメニューでした。スガキヤさんは何故か、通常のラーメンよりも期間限定の商品の方が味が良い様な気がします。

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「台湾豚骨ラーメン630円(夏感謝祭300円)+キムチ」@中国料理 吉祥の写真北柏地区に住む伯母さんより、中国料理吉祥のチラシを託されたので、見てみると「夏感謝祭」とあります。7日間のサービスメニューと言う事で、7月23日より29日まで、様々なメニューが割引されるキャンペーンが行われるようです。ラーメンなんかもかなり安くなるようだったので、行ってみる事にしました。平日11時丁度の来店で、店内は店員さんが4名くらい、お客さんはゼロのゼロポジションでした。

 店内は広く、殆どがテーブル席になっていました。奥のほうに座敷席も有りました。なんと2階席もあるようです。大小宴会80名まで出来る様で、キャパシティはかなりのものがあります。

 テーブルに”夏感謝祭”のチラシが置かれていたので、そのチラシを見ながら注文しました。台湾豚骨ラーメンは定価630円に対して300円、半額以下の割引率です。更に餃子でも頼もうかと思ったのですが、餃子半額券がチラシに付いていたので、餃子はその時に食べる事にして今回は止めます。同じ180円になるメニューの中から、ラーメンとの相性が良いキムチを注文する事にしました。定価380円が180円になります。
 
 注文から5分程度で登場!

 スープ:スープは豚骨ラーメンのスープでした。豚骨ラーメンとしてはあっさりタイプで、日高屋の豚骨ラーメンのスープとほぼ同じです。これに台湾ラーメンの具材が入っている為、やや辛味がありラー油が浮いているかなと言った印象。辛味は殆ど無く、マイルドな豚骨の味わいだったので、辛味増しの為に具入りラー油やコショウを投入して味変しました。後半はキムチも投入しましたが、辛味は最後までそれほど高まりませんでした。

 麺:中太い縮れ麺で、ややプリっとした多加水の麺である印象です。麺自体はさほど高級感はないものの、なんとなく食感が良くて、味全体として悪くないです。麺量はそれほど多くは無く、150グラム程度で茹でているのかと思われます。スープがそれほど熱くないので、麺もそんなに熱くありませんでした。
 
 具:ニラ、唐辛子、ひき肉など。一応具材は台湾ラーメンなのですが、具材量が少ないからか、なんだか見た目が貧相ではあります。もうちょっと唐辛子が多ければ、辛味も増されて台湾ラーメンっぽくなったかなと思うと、ちょっと残念さがありましたが、辛味が得意ではない人には美味しいと感じられるかもしれません。

 味わいはそんなに本格的ではなく、メチャ美味い!訳でもないのですが、何とも言えない”本場中国の大衆食堂っぽさ”がありました。キムチも定価がそこそこの値段なので量も多いかなと思っていた通り、実際かなり多めでした。こんなにキムチ、1人では要らないです。。

 日替わりメニューや食べ飲み放題など、かなりメニューも豊富だし、定食やランチセットの組み合わせも多岐に渡ります。このお店、安くて量が多くて味はそれなり、個人的にはかなり面白いです。サービス期間中にまたお邪魔しようと思います。

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「ピリ辛とんこつネギラーメン580円(クーポンで大盛無料)」@日高屋 柏西口店の写真下の弟”ましん”が誕生日になると言う事で伯母さんからプレゼントを買ってもらい、その帰りにどこかで食事をするというので合流する事にしました。平日19時半頃の来店で、1階席は5名程度、2階席は7名程度の来客でした。1階席は外と繫がっていて、厨房があるからかかなり暑いです。たまらず2階席へ。2階席は涼しいので助かりました。

 注文は各々食べたい麺類を注文し、伯母さんはレモンサワーにつまみを付けることになりました。私は食べた事がなかった”ピリ辛とんこつネギラーメン”580円を選択。大盛無料券が沢山あったので、3杯のラーメンに対して1枚ずつ大盛券で大盛にしました。しかし何故か2枚しか回収されず。それでも、1枚余ってラッキーだったのでお客としては問題なし!です。

 注文から7分程度で登場!

 スープ:見るからに辛そう!レンゲで一口スープをすすってみると、想像以上に辛くて美味いです。通常の豚骨ラーメンはダシがイマイチでしょっぱいばっかりだったのに対して、こちらはベースの豚骨スープのイマイチさを辛味がカバーしていました。この美味さは日高屋では味噌ラーメンに匹敵する美味さです。

 麺:大盛で注文しているのでかなり大盛になっていました。通常量の1.5倍だそうですが、重量としては200グラム位になっていそうです。2ミリ程度の中細い縮れ麺で、多加水なのかプリプリした食感です。つけ麺、油そばとしてはイマイチな麺ですが、ラーメンとしてはそこそこ美味いです。具材の白髪ネギと一緒に食べると一層美味いです。

 具:ネギ、メンマ、海苔1枚、チャーシュー2枚、別盛りで白髪ネギなど。ネギやメンマは一つまみ分程度の量で、海苔は小さめの1枚がしおれていました。チャーシューは小さめ2枚で薄いタイプでしたが、脂身が多く柔らかくて好みの味わいでした。味付けとしてもしょっぱ過ぎず丁度良いです。

 白髪ネギは別盛りだったので、後半に一気に投入しました。スープがぬるくなってしまう弱点はありますが、シャキシャキのままで白髪ネギを楽しめ、またネギ無し状態も楽しめるので別盛りはメリットが多いです。

 美味かった!日高屋の麺類の中では、味噌ラーメンと双璧の美味さでした。ラーメン自体は専門店の完成度には及びませんが、スープ、麺、具材それぞれができる範囲の中で最大限の効果を発揮して、日高屋の味ながらも高い完成度を達成していました。

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「エビ辛とんこつつけ麺600円(クーポンで大盛無料)」@日高屋 新橋駅前店の写真都内へと所要があり、ついでに”ぐるっとパス”の施設訪問も同時に行おうと都内へ。最初は”夢の島熱帯植物園”に行き、その後”古賀政男音楽博物館”へ。この後で所要の為新橋へ。新橋駅そばにある日高屋さんでお昼を頂く事にしました。

 平日金曜日の12時45分に入店。店内は4名くらいの店員さん。お客さんは3割から4割程度の入りで、新橋駅前にも関わらずそれほど混雑していませんでした。

 注文は油そばとエビ辛つけ麺とで悩みましたが、油そばはいつでも食べられるし、期間限定のエビ辛つけ麺を食べる事にしました。定価600円で、前回の日高屋で貰っていた大盛無料券で大盛にする事に。この店舗にはタッチパネルが置かれていて、こちらから注文しました。大盛(クーポン利用)なんてボタンがありました。熱盛りか冷盛りかを選択出来ました。

 注文から4分程度で登場!

 スープ:スープのベースは豚骨のようです。そこにエビを荒く粉砕した粉のようなものが入り、大量のラー油で辛味が付けられています。味は薄めで、最初殆ど味がしなかったので醤油を回し入れたら味が整いました。粘度が低くてシャバシャバしたスープで、エビ粉が喉に引っかかってむせました。

 麺:基本が1.5玉で、大盛なので2玉になっています。加水率高めの平打ちやや縮れ麺で、プリッとした食感の麺でした。基本のラーメンなどと同じ麺を使っているような印象です。麺量は2玉なので多いですが、つけ麺としてはそれほど多くは感じませんでした。麺の風味もそれほど良くは無く、グミっぽい食味がありました。

 具:スープの器には粉砕したエビ粉、ネギなど。麺の器にはメンマと半分カットされた半熟玉子1個分が乗せられていました。玉子は黄身のトロ感があり美味。メンマも柔らかでシャキっと良い歯ごたえで悪くないです。ただし具材自体は種類も量も少ない印象が拭えませんでした。

 日高屋は夏場など、つけ麺メニューを期間限定で発売していますが、今回のエビ辛とんこつつけ麺はちょっと微妙でした。悪くはないのですが・・・・イマイチ感が強いです。エビ粉が入っているのは良いのですが、大きめなのでむせるのが厳しい。もっと細かく粉砕した節粉くらいのエビ粉ならば、もうちょっと美味しくいただけたかな、と思います。

 ちなみにスープ割りは出来ました!別皿にてスープが提供されます。

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「ラーメン(麺硬め)500円(替え玉1玉無料)」@博多天神 池袋店の写真今回は”ぐるっとパス施設訪問”イベントで都内に出た時にお昼として利用しました。平日13時半過ぎの利用で、店内は2名程度、店員さんはおっちゃんが2名と若い留学生風の女性が1名でした。前回博多天神 御茶ノ水駅前店にて”味噌ラーメン”を食べたので、今回は”辛豚骨ラーメン”を食べようかと思い「辛豚骨ラーメンで」と言ったのですが、後の方だけ認識されたようで、出てきたときは通常の「豚骨ラーメン」になっていました。。。

 豚骨もしばらく食べていなかったのでまあいいかと気を取り直して食べ始める事にします。

 ちなみに注文から登場まで1分もかかっていませんでした。

 スープ:”都内一のコクと濃度”との表記がしてあるスープですが、都内一は流石に言い過ぎかと・・・どちらかと言えばさっぱりした薄いタイプのスープで、卓上の調味料で味を重ねていくスタイルです。シャバシャバしていて味自体も薄めなので、卓上の紅生姜、辛子高菜、擦り下ろしニンニク、コショウ、ラーメンタレなどを入れて味を濃くしていく事が出来ます。その上で食べてみて、それが基本の味って認識です。

 麺:細ストレート麺で、博多ラーメンらしい麺でした。替え玉するとやや麺量が増える気がしますが、スープが減っているから麺が多くなっているかのような印象を抱くだけであろうと思われます。また替え玉した2玉目はちょっと粉っぽくなるような気もします。麺量は1玉目だけでは少なく、2玉目を食べるとちょっと多くなってしまいます。また今回初回は「硬め」で注文しましたが、硬めになっている感じはありませんでした。

 具:ねぎ、海苔1枚、キクラゲ、チャーシュー1枚など。なんと博多天神 御茶ノ水駅前店の味噌ラーメンと具材の内容が違いました。他の方のレビュー写真などを見たところ、池袋店・御茶ノ水駅前店共に豚骨はモヤシが無くて海苔があり、味噌はモヤシが有って海苔が無いのですが、御茶ノ水店は豚骨には半分カットされた玉子が乗ってきます。御茶ノ水店のチャーシューは味噌を頼んだ時に2枚になっていましたが、どうも1枚が小さかったので小2枚で通常1枚の代わりとしていたようです。

 現在残っている博多天神店舗は10店舗あるそうです。そのうち8店舗まで制覇しました。残りは新宿にある2店舗、この夏の内には全店制覇出来そうです。

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