なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「浜松餃子と濃厚つけ麺のセット ※ライス少な目」@五味八珍 メイワン店の写真10月某日、夕、本日は浜松「アクトホール」にて娘2号の属する高校吹奏楽コンクール鑑賞でヨメとお義母上と共に応援バスに乗っての静岡入り。午後の部の娘の高校の演奏が終わり、夕方の結果発表まで時間があるので、一旦会場を出る。

ヨメ達は買物と言う事で、ひとり駅周辺を散策する。流石「音楽の街」だけあり、あちらこちらで「ミュージックフェスティバル」が開催されて賑やかである。ここで昼に「むつぎく」で美味い餃子を食ったのだが、おやつにもチョイと食ってみたくなる。そこで突撃したのが駅ビルにあったこちら。県内でも何店か展開する中華レストランとの事。

16:10着、先客15名くらい、テーブル席に着座、後客7~8名。早速メニュー(店内写真)を検討、「浜松餃子セット」なるものが気になる。4種あるが、昼にラーメンと餃子だったので、ここはトップにある‘浜松餃子と濃厚つけ麺のセット’(950円)が良さ気。

卓上のブザーを押しておねーさんにオーダーするが、ライスは好きでは無いので「ライス少な目で」お願いする。改めてメニューを見ながらスタンバる。どうやら浜松市は2014年であのライバル宇都宮市を抜いて「餃子購入額日本一」となった模様。更にこの「餃子セット」は「メイワン店限定」と言う事。なかなか浜松は餃子が熱い。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、刻みノリが乗った麺皿と、醤油のつけダレには白ゴマと刻みネギが浮いている。特に具材は認められない。餃子12個は「浜松餃子」らしく皿に放射状に置かれ、中心にはお決まりの茹でモヤシが盛られている。そしてライスは軽めに茶椀に盛られている。

先ずはつけ麺から。「日高昆布使用」という醤油のつけダレは、コンブ由来のとろみがあり、ガラだしベースのスープにコンブの旨味が強めに出た、やや甘みのある醤油のカエシが合わさり、さっぱりとしている。「濃厚つけ麺」というので節粉での豚骨魚介醤油をイメージしたが、そうでは無く、「濃厚昆布ダレつけ麺」といった味わい。

麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。茹で加減は適宜、冷水で〆られてツルツルとした食感がある。とりあえずスタンダードな味わいの麺である。

具は特に無く、刻みノリ、白ゴマ、刻みネギの薬味のみのシンプルなもの。つけダレの中には刻みネギが意外とたくさん入っているので、ネギ好きとしてはチョイと嬉しくなる。

餃子はキツネ色にカリッと焼かれ、皮は薄目でところどころくっついている部分は破れが出る。中身の餡は挽き肉、キャベツ、ニラがメインで、ニンニクはほとんど香らず。昼の「むつぎく」に比べると肉量は多いが、私的にはニンニクガッツリが好みなので取りあえずあっさりとしたスタンダードな餃子の味わい。茹でモヤシは味付けがないので、残った餃子のたれをかけてフニッシュ。

つけダレの割りスープがあるのかは確認しなかったが回避。本日2軒目の「浜松餃子」を求めておやつとしての「つけ麺セット」、つけ麺は昆布ダシのシンプルな味わい、餃子は昼の「むつぎく」に比べると、やはりスタンダードな味わいのもの。しかしながら味はともかくも、「つけ麺」と「餃子12個」のセットでの950円(税別)はCPは良いと言えるだろう、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。